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お酒を飲むときに気をつけること健康診断

定期的に健康診断を受け、身体の状態を把握しておきましょう。

お酒を飲み過ぎてしまうと、身体のさまざまな部分に悪影響が出てきてしまいます。
特に影響を受けやすい肝臓の状態を調べるバロメーター、それがアルコール性肝障害の診断に有用な酵素"γ-GTP"です。

γ-GTP=アルコール性肝障害の診断に有用な酵素

基準値 男性:60 IU/L 以下
女性:30 IU/L 以下

基準値より高い状態が続く場合は肝硬変、慢性肝炎、脂肪肝、肝癌などが疑われます。病院へ行って診察を受けましょう。

日頃からお酒の量を適量に保ち、必ず休肝日をつくり、そして定期的に健康診断を受けることが大切です。