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お酒を楽しむためのヒント!二日酔い

二日酔いに特効薬はありません。
深酒はやめましょう。

お酒の席が盛り上がり何軒もハシゴ酒をしたり、色々なお酒を飲んでしまった経験は、誰でも一度や二度あると思います。ついついお酒の量が増えてしまい、翌朝気分が悪くなったり頭痛がしたり…。
そう、それが二日酔いです。
二日酔いの時は、アルコールが分解され、アセトアルデヒドが作られている最中で、このアセトアルデヒドによって頭痛や吐き気の症状が現れます。二日酔いに特効薬はありません。安静にして寝ているのが一番です。肝臓の働きを悪くするスポーツや入浴は避けましょう。

二日酔いにならないように

二日酔いには特効薬がないので、深酒を慎み、適量飲酒を心がけることが一番の予防策と言えるでしょう。
また、アルコールの分解を早めてくれる食品を摂りながら、お酒を飲むことも大切です。
「お酒と食事」参照)

二日酔いにならないために、日本酒180ml、焼酎100ml中のアルコールが分解されるには約3時間かかるということを考えて飲みましょう。
「適量飲酒」参照)

Column!

迎え酒をすると効くのでしょうか?

迎え酒をすると、アルコールの影響で身体が麻痺し、二日酔いが治ったような感覚になります。しかし、迎え酒をして二日酔いが治るということはありません。むしろ肝臓に余計な負担をかけてしまうので、やめましょう。