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ニュースリリース2026年5月11日

~自然の恵みと命のつながりを学ぶ~
宝酒造「田んぼの学校」2026 開催
―5月24日(日)に第1回<田植え編>を実施―

 “宝酒造「田んぼの学校」”は、お米づくりや自然観察などの体験を通して、生物多様性を守ることの大切さを肌で感じ、自然の恵みと命のつながりを親子で学ぶ体験授業です。
 本活動は2004年に千葉県で開始し、2011年より開催拠点を京都府に移し開催しています。今回で通算20回目の開催となります(コロナ禍は3年間休止)。

 “宝酒造「田んぼの学校」2026”では、春の「田植え編」と秋の「収穫編」の計2回の授業を行い、第1回の「田植え編」は2026年5月24日(日)に実施します。
 場所は、里山を背にした田園風景が広がる京都府南丹市園部町仁江です。水田・ため池・雑木林など、今では希少な「里山生態系」が残されている仁江の田んぼで、参加者自らの手で苗を植える体験をしていただくことに加え、田んぼ周辺の植物や昆虫などの自然観察を行い、自然の恵みと命のつながりを学んでいただきます。

 宝グループが、事業活動を通じた社会的価値の創造を実現し続けていくために策定した「宝グループ・サステナビリティ・ポリシー」では、宝グループを取り巻く社会課題について重要課題(マテリアリティ)を掲げ、各々について取り組み方針を示しています。マテリアリティの1つである「コミュニティ」では、地域社会の発展に貢献する目標を掲げており、その施策の一つとして“宝酒造「田んぼの学校」”を実施しています。

 当社では、“宝酒造「田んぼの学校」”の実施を通じた子どもたちへの環境教育により、生物多様性の保全と地域の活性化に貢献して参ります。

【宝酒造「田んぼの学校」2026 開催概要】

●主催:宝酒造株式会社

●協力:NPO法人 森の学校、仁江里山を生かす会

●日程:年間2回
第1回<田植え編>…2026年5月24日(日)
第2回<収穫編> …2026年9月6日(日)

●開催場所:京都府南丹市園部町の田んぼ(京都府南丹市園部町仁江乙溝畑53番地)

●スケジュール<田植え編>:
10:00~10:15 入学式
10:15~11:50 田んぼ体験
12:40~14:10 自然かんさつ
14:20~15:05 日記づくり・ふりかえり・終業式

●参加人数:22家族61名(小学3年生から6年生のお子様とそのご家族)

【宝ホールディングスWebサイト「田んぼの学校」掲載コンテンツ】

●田んぼの学校レポート
:「田んぼの学校」の様子を毎回レポートしています。
https://www.takara.co.jp/sustainability/biodiversity/tanboschool/report.html


●田んぼの生物多様性
:生きものたちがつながり合ってつくられる豊かな田んぼの自然をご紹介しています。
https://www.takara.co.jp/sustainability/biodiversity/tanboschool/diversity.html


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