ニュースリリース2026年2月6日
- ~自然の恵みと命のつながりを学ぶ~
- 宝酒造「田んぼの学校」2026 参加者募集を開始
―小学3年生から6年生のお子様とご家族、計60名を募集―
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宝酒造株式会社は、社会貢献イベント“宝酒造「田んぼの学校」2026”の参加者募集を、本日2月6日(金)より開始します。募集対象は2026年4月時点で小学3年生から6年生のお子様とそのご家族(大人)で、募集人数は60名です。
“宝酒造「田んぼの学校」”は、お米づくりや里山の散策などを通して、生物多様性の大切さを体験しながら、自然の恵みと命のつながりを親子で学ぶ体験授業です。
この活動は2004年に千葉県で開始し、2011年より京都府で開催しています。2020年からの3年間は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため現地開催を中止していましたが、2023年に再開し、今回で通算20年目を迎えます。
2026年度は、春の「田植え編」と秋の「収穫編」の全2回を実施します。場所は、里山を背にした田園風景が広がる自然豊かな京都府南丹市園部町仁江です。水田・ため池・雑木林など、今では希少な「里山生態系」が残されている田んぼで、参加者自らの手で苗を植え、お米を収穫する体験に加え、田んぼ近くの里山を歩きながら生き物と触れ合い、自然の恵みと命のつながりを学んでいただきます。
宝グループでは、事業活動を通じて社会的価値を創造し続けるため、「宝グループ・サステナビリティ・ポリシー」を策定しています。本ポリシーでは、社会課題に対して10の重要課題(マテリアリティ)を設定し、それぞれに取り組み方針を示しています。その中の一つである「コミュニティ」では、地域社会の発展に貢献することを目標に掲げており、その取り組みの一つとして“宝酒造「田んぼの学校」”を実施しています。
当社では、“宝酒造「田んぼの学校」”を通じた環境教育により、生物多様性の保全と地域活性化に貢献してまいります。
【宝酒造「田んぼの学校」2026 開催概要と応募方法】
●主催:宝酒造株式会社
●協力:NPO法人 森の学校、仁江里山を生かす会
●日程:全2回
第1回<田植え編>…2026年5月24日(日)
第2回<収穫編> …2026年9月6日(日)
●開催会場:京都府南丹市園部町の田んぼ(京都府南丹市園部町仁江) ※現地集合、現地解散
●募集人員: 60名(小学3年生から6年生のお子様とそのご家族)
※小学生は2026年4月からの新学年、ご家族は大人
※全回ご参加いただけるお子様とご家族
※応募が定員を超えた場合は抽選(抽選結果は4月上旬に郵送にて連絡)
●参加費用:大人1人 年間1,000円、お子様 無料 ※会場までの交通費は参加者負担
●応募方法:郵便ハガキに次の項目をご記入の上、下記宛先に申し込み
(1)代表者(大人)の氏名(ふりがな)・年齢
(2)郵便番号・住所
(3)電話番号
(4)代表者を含む参加者の人数
(5)代表者以外の参加者の氏名・年齢・代表者との関係
●宛先・お問い合わせ先:
「宝酒造田んぼの学校」事務局R係
〒104-0061 東京都中央区銀座7-18-13-203
TEL 03-6226-3633(平日11:00~18:00)
URL https://www.takara.co.jp/sustainability/biodiversity/tanboschool/youkou.html
●応募締切: 2026年3月23日(月)必着