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お酒のちからでもっとおいしく お料理レシピ

さんまご飯

さんまご飯


※カロリー、塩分、糖質は1人分です。

お料理ポイント

「さんまご飯」の味の決め手は、合わせ調味料。汁物として飲むと少し濃いと感じるぐらいがほどよい味つけです。さんまを余すところなく味わうために、骨や内臓でとっただしを加えて炊き込みますが、さんまの強いくせをおさえるため、米2合に対し、料理清酒200mlを使います。多いようですが、炊く間にアルコールがとぶことを計算しています。たっぷりの料理清酒のアルコールで臭みをとばし、有機酸の効果でうまみを加え、奥行きのある味に炊き上げます。甘い・しょっぱいといった単一で直接的な味は食べているうちに飽きるものですが、甘み・うまみなどが複合した奥行きと広がりのある味は、飽きることがありません。タカラ『料理のための清酒』は、食塩添加の料理酒とは異なる、食塩ゼロの料理専用の清酒です。素材の生臭みを消してコクとうまみを与える効果に優れています。

材料

(4人分)
●米・・・2合
●しょうが(皮をむいたもの)・・・10g
●焼きさんま・・・1〜1匹半
【A】
●だし・・・250ml
タカラ「料理のための清酒」・・・200ml
●うす口しょうゆ・・・30ml
●塩・・・ひとつまみ

タカラ「料理のための清酒」・・・適量
●青じそ・・・8枚

作り方

【つくり方】
(1)米は洗い、ざるに上げて水けをきる。
(2)しょうがはせん切りにする。
(3)さんまは頭と尾びれを除き、内臓と骨を丁寧に取り除く。内臓と骨はAとともに鍋に入れて5分間煮、紙タオルでこす。とれただしが400mlになるようにタカラ「料理のための清酒」をたす。400mlに満たない分が多ければ、タカラ「料理のための清酒」と水を同割で合わせたもので補ってもよい。
(4)炊飯器の内釜に(1)と(2)、(3)の煮汁(400mlにしたもの)を入れ、さんまの身を皮を上にしてのせる。15分間浸水させて普通に炊き、蒸らす。
(5)青じそを細かい色紙切りにし、器に盛った(4)に散らす。

※京 名料理人に学ぶ 日本料理教室 宝酒造株式会社・NHK出版「きょうの料理」テキスト共同企画より抜粋