立石 優子 西関東支社 販売第一支店

立石 優子 西関東支社 販売第一支店 立石 優子 西関東支社 販売第一支店
日本のファンづくりがトップブランドをつくります。
キャリアパス
2007年4月 入社
2007年10月 首都圏支社販売第三部販売二課
2010年4月 首都圏支社販売第一部販売第一課
2011年4月 商品部焼酎グループ
2013年4月 広域流通部広域企画課
2014年4月 西関東支社流通支店
2016年4月 西関東支社 販売第一支店

Q.宝酒造の営業の特徴であると思う点を教えてください。

様々なカテゴリーでブランドを有する和酒メーカーならではの提案力。

宝酒造は、「清酒」「焼酎」「チューハイ」「リキュール」「調味料」など様々な日本固有のお酒である和酒に特化した酒類メーカーです。それ故に、当社の強みは、料理や季節の催事など様々なシーンにあった酒類の提案ができるということです。皆さんは普段、お酒を飲むとき、食事と一緒にお酒を飲むことがほとんどだと思います。料理にあわせて、「日本酒が合う」、「焼酎が合う」などお酒を選ぶ方も少なくないはずです。また料理では、素材の味を引き立たせるために、本みりんや料理清酒を使用することで、料理をさらにおいしく仕上げることができます。当社は、市場動向やトレンドなどを分析し、お酒・料理の両面からそれらのデータを活用し、季節ごとの催事やイベントにあわせて幅広い提案ができるのが強みです。

Q.営業活動の中で一番「喜び」を感じる瞬間を教えてください。

お客様が商品を手にしたときが、想いや苦労が報われる最高の瞬間。

立石 優子 西関東支社 販売第一支店

自分の提案に対し、得意先からチャンスをもらえたときです。もちろん、もらったチャンスに対して、きちんと目標数量を達成して先方の「売上拡大に貢献する」ことが必要です。現在、酒類飲酒人口が減少し、競合他社も様々な新商品を展開するなかで、競争は激化しています。多くの商品が並んでいる店頭で、自社商品をいかに購入していただき、実際に飲んでもらった上でファンになってもらうか。つまり「店頭での露出を高める、陳列をより商品の魅力が伝わる用に工夫する」ことがまずは重要になってきます。自分がプライベートで買い物をするときのことを振り返ると、目的買い以外は、店頭露出や売場装飾の工夫によって、「自然と手に取っている」ことがあります。売場を作り上げていくときは、いつもその自分の感覚を忘れないように心がけています。実際にお客様が商品を手に取った瞬間を見たときは、思わず「ありがとうございます」とお声掛けし、これが最高に喜びを感じる瞬間となっています。

Q.営業をしていて一番「悔しかった」経験があれば教えてください。

競合に売り場を取られても取り返す!

ある一つのテーマに対して、私が提案したものが採用にならず、競合他社が採用になったときです。当社は様々なカテゴリーで競合他社とぶつかる環境にあり、調味料も扱っていますので酒類だけに留まらず、様々な食品メーカーとも競争して売り勝っていかなければなりません。当社は、宝焼酎や本みりんなど、カテゴリートップのブランドを多く持っています。また最近では、「澪」もスパークリング清酒市場を代表するトップブランドに成長しています。一つ一つの自社ブランドを大きくするには、宝酒造のセールス一人一人が競合他社との競争に勝ち、売場を獲得して、お客様の手に取っていただくことが重要です。私は「次は取り返す!」という気持ちで、今後も粘り強く提案をしていきたいと思っています。

Q.宝酒造製品のお客様からの評価はいかがですか。

こだわりぬいた商品のおいしさが、実体験を通して広がっています。

立石 優子 西関東支社 販売第一支店

若年層や女性からは、特に「澪」に関して、デザイン・味わい両方について非常に高く評価していただいています。一度飲んでいただいた方で、おいしくないという声を実は今まで聞いたことはありません。ただそれは実際に飲んだことがある方の反応で、まだ手に取ったことがない方で、「この青い瓶のお酒はなんだろう」と感じられている方は必ずいると思っています。ある商品を店頭で初めて見てお客様に購入していただくには、どういったお酒でどういう味わいなのか、という点をしっかりわかりやすく伝えていかなければなりません。そのために、地道な活動がとても大切です。これからも自信をもって、宝酒造の品質にこだわった商品をお客様に手にしていただけるよう、商品の店頭化を実現していきたいと思います。

Q.今後チャレンジしてみたい仕事や企画があれば教えてください

商品に「+α」の付加価値を与える販促プロモーションを。

宝酒造が売り込んでいきたい商品を販促面からサポートする仕事です。お客様は、商品自体の魅力もそうですが、「+α」の魅力を感じたときに購入してくださると考えています。私は、その商品に「+α」となる付加価値を与える仕事にチャレンジしてみたいです。具体的には、年間を通した催事や季節に合わせた販促テーマを考え、販促物等を考えて全社に発信する仕事です。当社のセールスがこの商品を提案しようと思ったとき、企画テーマから販促物、POP、訴求ワードもそろえて、分かり易くお客様に伝えることで、営業活動をより円滑に進めるような仕事に今後チャレンジしてみたいです。

就職活動中の皆様へメッセージ

じっくり「自分らしい」会社選びを。

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皆さんがこれまで生きてきた経験・感性は一人一人様々で、誰一人として同じ人はいません。就職活動で会社を選ぶとき、周りの友人と自分を比較して、自分はだめだと思ってしまうときもあるかもしれません。しかし、今はこれからの長い人生の中で付き合っていく会社を選ぶ大事な期間です。私は、「人より多少遠回りしても、その分自分に合った会社をじっくり選ぶ」という気持ちを強く持って就職活動をしていました。「明日動けばもっと良い会社に出会えるはず!」そう信じて、皆さんも「自分らしい」会社選びをしていってください。

FAVORITE WORK ITEM

私のお気に入り仕事アイテム

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スケジュール手帳

入社以来、8年間使い続けている手帳は、シミがついたり、ネジが外れたり、傷だらけです。社会人はスケジュール管理が命ですが、それ以上にずっと苦楽を共にしてきた、自分にとってのお守りのような存在です。

※インタビュー内容は取材当時のものです。

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私たちが扱う4つの和酒のカテゴリ

  • 焼酎 甲類焼酎No.1ブランド「宝焼酎」
  • 清酒 よろこびの酒「松竹梅」
  • ソフトアルコール飲料 原料はもちろん「こだわりの焼酎」
  • 調味料 お酒のチカラ「タカラ本みりん」

※インテージ SRI 甲類焼酎市場 2016年1月〜2016年12月 累計販売金額