新入社員の声

新入社員6名に、就職活動中の取り組みや、宝酒造への入社を決めた動機、また今後成し遂げたい目標などを聞いてみました。就職活動中の皆さんへメッセージをお届けします。

本咲 春菜 藤木 亜衣
奥田 史人 近藤 憲司郎
松本 ふう香 松本 寿紀

※インタビュー内容は取材当時のものです。


本咲 春菜

本咲 春菜 首都圏支社 流通推進統括部 第二支店

Q1. どのような「心構え」や「想い」を持って、就職活動に取り組みましたか?

私は「就活は恋活」という自分なりのフレーズを心構えとしていました。なぜなら就職活動は自分が「好きだな」「ここで働きたいな」と思った企業と出会い、選考を経て両想いになっていく恋愛のようなモノだと考えたからです。ゼミの研究テーマが食品ブランドであったことや、学祭実行委員として多くの人々と関わった経験から「食卓・酒席を通じて人々をつなぐ商品を届けたい」という想いを持ち、食品・酒類業界に活動範囲を絞って取り組みました。また、選考を受けるにあたっては、ありのままの自分と志望する熱意が伝わる方法を熟考して実践しました。

Q2. 宝酒造への入社を決めた動機や、惹かれたところは何ですか

私が宝酒造に惹かれたきっかけはスパークリング清酒「澪」です。入社前、私の周りには清酒を好んで飲む友人があまりおらず、女子会では「日本酒一合。お猪口は本咲用にひとつだけ。」という注文が当たり前でした。そんな中でスパークリング清酒「澪」の登場は、清酒を飲まなかった友人たちと私をつないでくれました。この経験から、新しい商品コンセプトとそれを実現する高い技術力を併せ持つ宝酒造ならば「自社の魅力的な商品を通して『食』で人をつなげたい」という夢を実現できると確信し、入社を決めました。また商品力に限らず、社風にも魅力を感じました。選考過程でお話した社員の方々は親切かつ丁寧に質問に答えてくださり「この人たちと働きたい」と強く感じたことも決め手のひとつになっています。

Q3. 入社後仕事をするにあたって苦労したことや驚いたこと、うれしかったことはありますか?

入社前から感じていた「相手に親切な社風」の通り、周囲の先輩方の営業姿勢は非常に親切で丁寧です。お互いにとって本当に価値のある提案を行うため、得意先のことをよく分析し提案内容を熟考する姿に驚きました。今、私はその親切で丁寧な対応と、自社・得意先・消費者のそれぞれが満足できるような提案をする力を身につけるために試行錯誤しています。そんな中、初めて挑戦した単独商談で新たに商品を採用いただくことができました。相手の利益についても考えていることが伝わり、一人の担当者として信頼してもらえたことで商品採用に至った経験は非常にうれしく印象に残っています。

本咲 春菜

Q4. 入社後、自分がどのように成長したと思いますか?

入社当時の私は指示された仕事だけをこなす、いわゆる指示待ち人間でした。しかし、先輩に同行した商談で「女性としてこの商品はどうなの?」「若い世代はこの催事をどう過ごすの?」と意見を求められる機会があり、女性や若手の立場から、一社員として自分の意見を積極的に発信していく必要があると気付きました。その後は自分なりの意見を取り入れた商談を考えて実行するようにしています。営業として自分の言葉で話せるようになったり、次にどのようなアクションが必要か考えながら積極的な姿勢で仕事に関われるようになったのは成長の証だと思います。

Q5. これからの目標は何ですか?

営業として自立し、宝酒造の良い商品を売れる商品にしていくことが当分の目標です。私の周囲の知人女性の中にも宝酒造の商品をあまり飲んだことがないという人がまだいます。そのような消費者の生の声に耳を傾け、商品の良さが伝わるPOPや手に取ってみたいと感じてもらえるような売場を提案していきたいと考えています。そして和酒メーカー・宝酒造の女性社員として「女子会に清酒や焼酎を普及させる」という夢を成し遂げたいです。


藤木 亜衣

藤木 亜衣 東海支社 第三支店

Q1. どのような「心構え」や「想い」を持って、就職活動に取り組みましたか?

私は農学部出身で大学院では食品の研究をしていたことから、消費者の生活に身近な食品メーカーを強く志望していました。この想いは就職活動中も一貫して変わりませんでしたが、職種選択に関しては考え方が変わりました。就職活動初期は、「理系の院生だから技術職に進んだ方が良い」といった固定観念を持ち、食品メーカーの技術職の選考を受け続けていました。しかしながら、なかなかうまく進みませんでした。何故うまく進まないのかを落ち着いて考え直した結果、私は直接人と接することや人に喜んでもらうことにやりがいを感じるということに改めて気付き、営業が自分自身に合っていると考え始めました。こうして、職種の視野を広げ、事務系で受けた企業が宝酒造です。仕事の方向性や自分の可能性を広げたことが内定に結びついたと感じています。

Q2. 宝酒造への入社を決めた動機や、惹かれたところは何ですか

宝酒造の選考を通じて、一人一人をしっかり見て評価してくれる会社だと感じたことです。面接の前後には人事担当からたくさんアドバイスやフォローがあり、面接では面接官が非常に和やかな雰囲気を作り、私の内面を引き出そうとしてくれたことが印象的でした。他の企業では緊張してなかなか自分を伝えきれなかったのですが、宝酒造の選考では比較的リラックスして“素に近い自分”を出すことができました。一人一人をきちんと見てくれる宝酒造であれば、入社後も一人の社員としての能力や成果をじっくりと評価してくれると感じ、入社を決意しました。さらに、幅広いカテゴリーで他社とは差異化された商品を有していることや、焼酎やみりんのようにいくつものトップブランド持っているという強みにも惹かれました。

Q3. 入社後仕事をするにあたって苦労したことや驚いたこと、うれしかったことはありますか?

苦労したことは、自ら考えずに先輩の指示通りに動いていたため、質問するポイントが不明瞭であり、先輩に聞こうにもうまく聞けなかったことです。今では、実際に自ら営業に携わることが増えたこともあり、理解できた部分とそうでない部分が少しずつ明確になってきた気がします。一方、うれしかったことは、スーパーの店舗担当者の方に徐々に信頼していただくようになってきたことです。お店に何度も訪問し企画提案を実施することで、その内容への承諾だけでなく注文をいただくことが増えてきました。改めて、営業ではお客様との信頼関係の構築が重要になってくると感じています。

藤木 亜衣

Q4. 入社後、自分がどのように成長したと思いますか?

営業をする上で、目標や売り上げ予算を達成するために、自分なりに考え、自ら行動する姿勢が学生の頃よりも身に付いてきたのではないかと思います。与えられたことに対して、得意先のためにも会社のためにもそして自分のためにも、やり遂げたいという想いが日に日に強くなることで責任感が生まれてきたように感じます。まだ分からないことも多いですが、先輩から丁寧に教えていただき、また得意先の方からもアドバイスをいただいたりと、学びの多い毎日で充実しています。今後も、さらに主体的にさまざまな仕事に向き合いながら、自身の成長に繋げていきたいです。

Q5. これからの目標は何ですか?

将来は、調味料の新商品企画に携わってみたいという想いがあります。私は新入社員研修時に加工業務用の調味料の商品営業を経験し、このときに大学の研究で得た食品に関する知識を活かすことができるのではないかと感じました。調味料企画に携わるためにも、まずは現在の酒類と家庭用調味料の量販営業を通じてお客様目線で新しいニーズや購入動向を掴みたいと思っています。そして、食品に関するニーズに営業として応えながらいずれは経験を活かして新商品企画に繋げていきたいです。

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奥田 史人

奥田 史人 調味料東日本販売部 関東支店

Q1. どのような「心構え」や「想い」を持って、就職活動に取り組みましたか?

「楽しむ」事を大切に就職活動に取り組みました。業界研究やエントリーシート、面接など、これまで全く経験のない事ばかりで不安も沢山ありましたが、知らない事を知る良い機会だと前向きに考えることで、楽しんで取り組んでいました。また、活動している中で、ありのままの自分で話すことを大事にするようになりました。面接を受けはじめた頃は、良く思ってもらおうと意識し過ぎるあまり、上手く自分を表現することが出来ませんでした。これまでの経験やこれからに向けての想いなど、自分の言葉で話すことで、自然と言葉も出て、面接も楽しむことが出来るようになりました。

Q2. 宝酒造への入社を決めた動機や、惹かれたところは何ですか

新しい価値を生み出す技術力と、学生に真摯に向き合ってくれる姿勢に惹かれました。 私は学生時代に酒屋のアルバイトでお酒の世界の面白さを知りましたが、同世代の友人にはお酒をあまり飲まない人も少なくありませんでした。当時は、そんな人達にもお酒の魅力を知って貰いたいと思っていました。そんな中、スパークリング清酒「澪」を知りました。清酒に苦手意識のある方にも飲みやすく、若い客層が買っていくのが印象的で、宝酒造の新しい価値を生み出せる技術力に惹かれていきました。 また、面接を受ける中で一番楽しく話せたのが宝酒造でした。面接の控室では緊張しすぎないように声をかけてもらったり、個人面接前に「今まで通り話せば大丈夫」と励ましてもらえたことで、緊張せず面接に臨めました。面接においては、自分に興味を持ってくれているという印象を受けました。最終面接では学生時代の研究について熱心に聞いてもらえたことが印象に残っています。選考を通して、学生である自分に真摯に向き合ってくれていると最後まで実感出来たのが入社の決め手となりました。

Q3. 入社後仕事をするにあたって苦労したことや驚いたこと、うれしかったことはありますか?

7月に調味料東日本販売部関東支店に配属になりました。加工食品の原料として本みりんや料理用清酒、だし調味料などを扱っていますが、原料として使用されるため、商品名が表に出ておらず、知らない商品ばかりでした。それぞれの調味料には様々な調理効果があり、「おいしさの見える化」のために様々な分析機器を用いてその調理効果をデータとして示すことなども行っていますが、調理効果やその仕組み、データの読み方を理解するのに苦労しました。まだ理解できていない事も多く、今後も努力しなければならないと思っています。将来的にはこれらを理解したうえで、どのように製品導入に繋げるのかについてもさらに考えていく必要があります。

奥田 史人

Q4. 入社後、自分がどのように成長したと思いますか?

成長できていると実感することはまだ少ないですが、配属当時と比べるとお酒だけでなく食品にも興味を持ち、どのような製品が売れているのか、なぜ売れているのか、そこにはどのような調味料がどのような目的で使用されているかなどを考えられるようになった点は、少し成長できた証であると考えています。調味料の世界は奥深いと感じているので、様々な経験を積みながらさらに成長していきたいと思います。

Q5. これからの目標は何ですか?

まずは、調味料の営業として一人前となれるように日々努力していきたいと思います。様々な加工食品に宝酒造の調味料を導入し、知らず知らずのうちに宝酒造の製品を幅広い人々に口にしてもらえるようになれば嬉しいです。 また、将来的には広い視野を持って酒類セールスも経験し、様々なことに取り組んでいきたいと思います。

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近藤 憲司郎

近藤 憲司郎 海外管理部 海外管理課

Q1. どのような「心構え」や「想い」を持って、就職活動に取り組みましたか?

外国語学部出身で留学経験があり、漠然と海外に携わる仕事に興味を持っていましたが、正直なところ、自分が仕事として何をしたいのか、どのように働きたいのかまでは具体的にイメージできていませんでした。そのため、就職活動中は様々な業種、企業のセミナーに足を運び、“面白そう”と思える仕事を見つけることにまずは最も注力しました。当時の私が十分できていたとは言えませんが、就職活動の自己分析では自分の長所、強みをどう企業や仕事で活かせるか考えることに加え、自分が本当は何に興味があるか、好きと感じられるかを突き詰めることが重要だと思います。それがわかれば自然と志望する業界や職種が定まってくると思います。

Q2. 宝酒造への入社を決めた動機や、惹かれたところは何ですか

セミナーで宝酒造に出会い、「海外で日本の酒を売るのは面白いかもいれない」と直感的に感じました。その後、宝酒造について具体的に調べ、国内では清酒を始め、焼酎、調味料など多岐にわたり業界トップレベルの製品カテゴリーを持っていること、それを基盤として海外では現地の事業会社によって日本食材卸網の構築を進めていることを知りました。自社の製品だけでなく日本特有の食材も含めた日本の食文化を世界に発信している、というビジネススケールの大きさに魅力を感じていました。また、一口に海外に携わる仕事といえば様々ですが、より生活に身近に感じられるものや日本の企業にしかできないことに携わりたいと考えたのも一因です。

Q3. 入社後仕事をするにあたって苦労したことや驚いたこと、うれしかったことはありますか?

現在、私はグループ会社である米国宝酒造向けの輸出業務を担当し、日本でしか製造できない製品や資材等の輸出に関わっています。製品を一つ輸出するにしても、輸送業者や倉庫業者など様々な企業が関わっており、各担当者と書類やメールでの円滑なやり取りが必要となります。しかし、初めはこれらに関する知識や経験がなく、本当に自分にできるのかという不安や、早く習得しなければならいないという焦りを感じていました。そんな時、上司やアドバイザーの先輩が「焦る必要はないから」とアドバイスをくれたことが大変うれしく、印象に残っています。現在は少しずつではありますが、教えられたことを覚え、自分の裁量で進める仕事を増やしていけていることに喜びや楽しさ、やりがいを感じています。

近藤 憲司郎

Q4. 入社後、自分がどのように成長したと思いますか?

何もわからなかった配属直後に比べると、一つずつ仕事を任され、こなせるようになってきた点に成長を感じます。考え方の面では、「小さなことでも伝えておいて損はない」という意識のもと、“報連相”を徹底するようになりました。万が一に備える、何か問題が起きても伝えておけば全員で対応できると考えれば億劫になる必要はありません。今後も引き続き、社内外問わず積極的なコミュニケーションを図りながら、仕事の幅を広げていきたいと思います。

Q5. これからの目標は何ですか?

まずは数字に強くなることです。会計の知識は今に限らず、今後どのような仕事をするにあたっても役に立つ場面があると考えるためです。特に現部署では、輸出業務に加え事業会社の業績管理をするなど数字に触れる機会も多いので、今のうちに数字を通して会社を見る基礎力を磨きたいと思っています。将来的には自ら海外で和酒を売る、いわば“伝道師”のような人材になり、日本の酒や食の文化をセールスとして広めていくことが目標です。


松本 ふう香

松本 ふう香 伏見工場 醸造技術部 調味料課

Q1. どのような「心構え」や「想い」を持って、就職活動に取り組みましたか?

就職活動はご縁だと考えていました。なぜなら、「会社」と「私」の双方が一緒に働きたいと感じて就職は成立すると思うからです。そのためジャンルにはこだわらず、色々な企業のセミナーを聞きに行くようにしていました。 また、「ありのままの自分を受けいれてくれる会社で働きたい」という想いも持っていました。一生働くことを考えると、「飾った自分が評価され入社しても、いつか化けの皮が剥がれるだろう」と思ったからです。短い面接の中で自分自身を伝えきるために、就職活動中は自分の長所・短所を振り返り続けました。この自己分析は今でも役に立っていると感じています。

Q2. 宝酒造への入社を決めた動機や、惹かれたところは何ですか

宝酒造は面接を受けるたびに志望度が上がっていきました。というのも、面接官の方々がいつも笑顔でこちらの話を聞いて下さるので面接自体が楽しかったからです。面接前後も人事の方が気さくに話しかけてくれ緊張が和らぎました。就職活動生のいいところを引き出してくれる面接だったと思います。また、面接のフィードバックがあった点にも感動しました。とても「人」を大切にする印象を受けたのが、入社を決めた大きな動機です。 その他にも惹かれたのは、清酒・焼酎・ソフトアルコール・調味料と様々な分野で活躍している点です。的確な市場調査と現状分析に基づいた自由な発想力と、それを商品化できる技術力があってこそ、実現できることだと思います。

Q3. 入社後仕事をするにあたって苦労したことや驚いたこと、うれしかったことはありますか?

調味料課に配属されて、若いうちから個人に仕事が任される方針に少し驚きました。入社したばかりにもかかわらず二つ研究テーマが与えられ、非常にやりがいを感じています。分からないことも多く、模索する日々ですが、丁寧にご指導してくださる先輩方のおかげでとても楽しく実験を進めています。さらに個人的に嬉しいことは、新入社員の私に「今までお客様の立場だった人の考えが聞きたい」と積極的な意見が求められることです。課内で意見を出し合う中、よりいい商品を作りたいという意思が全員に伝わり、益々やる気がでます。

松本 ふう香

Q4. 入社後、自分がどのように成長したと思いますか?

まず、様々な分析機器を目的に応じて使用できるようになり、技術面では成長したと思います。また入社前と比較すると、「自分の作った商品がお客様の手に届く」ことを強く意識するようになりました。自己満足に終わらず、実際に商品を使っていただくユーザーに、その調理効果などの商品の魅力が伝わるようなものを作らなければならないと考えています。世の中のニーズに応えていく力・新しいものを生み出す力の両方を磨いていきたいです。

Q5. これからの目標は何ですか?

当面の目標は早く一人前になることです。まずは任されたテーマできちんと結果を出して、社員として貢献したいと思います。そのためには着実に技術を身に着けつつ、時間を無駄なく使えるようになる必要性を感じています。将来的には、本みりんや料理清酒のような酒類調味料で、食や調理の可能性を広げる商品を作りたいと考えています。調味料をあまり使わないお客様にも手に取っていただき、次も使ってみたいと調理効果や使いやすさで思わせるような商品です。正直なところ、このような商品についての具体的なイメージはまだありませんが、これから業務をこなして経験を積みながら、じっくりチャレンジしていきたいです。

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松本 寿紀

松本 寿紀 松戸工場 生産管理部 詰口課

Q1. どのような「心構え」や「想い」を持って、就職活動に取り組みましたか?

私が就職活動に取り組むに当たって意識した点は、「就職活動は、企業が学生を選ぶ場であると同時に、学生も企業を選ぶ場である」という事です。企業と学生との間で認識が異なった場合、入社後、企業と学生にとって、互いにマイナスにしかなりません。互いにミスマッチとならないように、エントリーシートや面接では、知ったかぶりや誇張などせず、ありのままの自分を知ってもらう事を第一に意識しました。また、ホームページや実際の製品などを参考にして、企業について出来るだけ正確に知る事を心がけました。

Q2. 宝酒造への入社を決めた動機や、惹かれたところは何ですか

宝酒造は、清酒、焼酎、チューハイや調味料といった様々な製品を取り扱っており、それぞれのカテゴリーで活躍しているところに魅力を感じました。また、他の企業の面接を受けた際、形式的な質問ばかりで、非常に堅苦しい雰囲気だった事を今でも覚えています。一方、宝酒造の面接では、基本的な質問に加えて色々と質問をすることで、面接官が話を引き出してくれたため、非常に楽しく納得感を持ちながら面接を進めることが出来ました。その時、「この会社は自分に興味を持ってくれている」と感じ、「この会社に入りたい」と少しずつ感じるようになりました。

Q3. 入社後仕事をするにあたって苦労したことや驚いたこと、うれしかったことはありますか?

入社してから、「会社というのは一つのチームである」という事を改めて感じています。その中で、私もチームの一員として何が出来るのか、何をすべきなのか、という事を常に考えるように心がけています。私が所属している詰口課は、製品液を容器に詰める最終工程を担っており、「この製品を本当に出荷していいのか」「品質に問題はないのか」という判断をしなければなりません。しかし、まだまだ知識も経験も不足しており、私一人では判断が出来ない場面も多々あります。そんな時には、頼りになる先輩方や上司が丁寧に相談に応じて解決をサポートしてくれます。そのおかげもあって、日々の業務を遂行出来ているので、大変ありがたく感じています。

松本 寿紀

Q4. 入社後、自分がどのように成長したと思いますか?

学生の頃より責任感が強くなったと感じています。業務を遂行する上で、お客様が安心して宝酒造の商品を購入出来るように、自分の言動に責任を持つ事が重要であると実感しました。また、分からない事や知らない事をそのままにして行動する事が危険であるということも学びました。今では、分からない事や問題に直面した場合には、自分で調べ、周囲の方々に相談をしながら、一つ一つ理解した上で行動する事を心掛けています。

Q5. これからの目標は何ですか?

将来的には、会社の中のある分野において、「この分野なら松本が一番よく知っている」「松本に聞けば間違いない」と周囲から言われるような技術者になりたいです。そのためにも、まずは日々の業務を確実に遂行し、自分の中に知識や経験、技術を蓄積しようと考えています。また、担当業務への関連度合にこだわらず、周囲の方々の考えや行動を貪欲に吸収し、成長のヒントをつかみながら業務に活かしていきたいと考えています。

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