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環境活動

宝酒造の環境活動

宝酒造は自然と社会と人間との調和を大切にしています

宝酒造は、穀物や水をはじめとした自然からの恩恵を受けて、幅広い事業を行っています。
このため、豊かな自然環境が保たれることは、宝酒造が存続するうえでの大前提となります。
一方で、商品が消費されたあとに発生する空容器は、社会に大きな環境負荷を与えていることも事実です。
そういった理由から、宝酒造との関わりが深い「自然保護」と「空容器問題」への取り組みを
環境活動の2本柱と位置付けています。

自然の恵みを得て商品を造ります[自然を考える]

自然保護への取り組み
自然保護活動「タカラ・ハーモニストファンド」

1985年の設立以来、毎年、日本の森林や水辺の自然環境を守る活動や、生物を保護するための研究などに対して助成を行っています。

教育「宝酒造 田んぼの学校」

次世代を担う子どもたちに自然を守ることの大切さや自然の恵みのありがたさを伝えることを目的として、2004年より開校しています。

これまでの歩み 「自然保護活動の歩み」

1979年にスタートしたカムバック・サーモン・キャンペーンをはじめ
様々な自然保護活動を30年以上にわたり取り組んでいます。

いろいろな容器に入れて販売します[空容器を考える]

空容器問題への取り組み
環境負荷削減活動「環境に配慮した容器・包装」

超軽量びんやはずせるキャップの採用、焼酎はかり売りの推進など、環境に負荷を与える空容器の問題に積極的に取り組んでいます。

教育「宝酒造 エコの学校」

親子で一緒に「容器の4R(リフューズ・リデュース・リユース・リサイクル)」について学びます。

これまでの歩み 「自然保護活動の歩み」

1989年に日本で初めてステイオンタブ(SOT)を採用するなど、継続して空容器問題に取り組んでいます。

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