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長期貯蔵熟成

まろやかな味と香りを引き出すために、3年、5年、8年、10年…と、甕でじっくり熟成させる。

発酵を終えた紹興酒は、綿袋で圧搾し、ろ過、加熱殺菌を経て再び陶製の24リットル甕に移し替えられます。甕はハスの葉や油紙、竹の皮などで封入し、さらに、その上から石膏で塗り固めて外気の浸透がないように厳重に覆います。
こうしてできたての若い紹興酒は、専用の貯蔵庫へ運ばれます。天井が高く、常に一定の温度に保たれた熟成に最適な貯蔵庫で、甕を3、4段に積み重ね、年に一度場所を入れ替えながら熟成の時を待つのです。短くても3年以上、長い場合は10年を超える時間をかけてじっくりと寝かせます。このとき、陶製の甕の中の紹興酒は、外気の浸透がほとんどなく、空気による酸化作用から守られます。酒質はゆっくりと変化し、年月を経るごとにその馥郁とした香りと奥行きのある味わいを増していきます。
そして、飲み頃を迎えた紹興酒は長い眠りから覚め、厳しい品質検査を通ったものだけが皆様の元へ届けられます。

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一季醸造

まろやかな味と香りを引き出すために、3年、5年、10年・・・と、甕でじっくり熟成させる。

発酵を終えた紹興酒は、綿袋で圧搾し、ろ過、加熱殺菌を経て再び陶製の24リットル甕に移し替えられます。甕はハスの葉や油紙、竹の皮などで封入し、さらに、その上から石膏で塗り固めて外気の浸透がないように厳重に覆います。
こうしてできたての若い紹興酒は、専用の貯蔵庫へ運ばれます。天井が高く、常に一定の温度に保たれた熟成に最適な貯蔵庫で、甕を3、4段に積み重ね、年に一度場所を入れ替えながら熟成の時を待つのです。短くても3年以上、長い場合は10年を超える時間をかけてじっくりと寝かせます。このとき、陶製の甕の中の紹興酒は、外気の浸透がほとんどなく、空気による酸化作用から守られます。酒質はゆっくりと変化し、年月を経るごとにその馥郁とした香りと奥行きのある味わいを増していきます。
そして、飲み頃を迎えた紹興酒は長い眠りから覚め、厳しい品質検査を通ったものだけが皆様の元へ届けられます。

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