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タカラ・ハーモニストファンド

森林や水辺の自然環境を守る活動や研究を助成しています。

寶酒造(現在の宝ホールディングス)は、1985年の創立60周年を機に公益信託「タカラ・ハーモニストファンド」を設立し、以来毎年、日本の森林・草原や水辺の自然環境を守る活動や、そこに生息する生物を保護するための研究などに対して助成を行っています。
2018年度は、タイワンツバメシジミの保存活動に取り組む「大野岳タイワンツバメシジミ保存会」をはじめとする個人・団体11件を助成。33年間の助成先はのべ355件、助成金累計額は1億6986万8千円で、今回、初めて佐賀県を対象とした活動が選出されたことにより、公益信託タカラ・ハーモニストファンドの助成先の研究・活動エリアは全国47都道府県となりました。
日本全国に広がった助成先の中から、その一部を紹介します。

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1985年設立 タカラ・ハーモニストファンド 助成先の自然保護活動