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環境に配慮した容器・包装

4Rの取り組み

宝酒造では、焼酎や清酒、チューハイ、本みりんなどを製造し、ガラスびんやペットボトル、アルミ缶、紙パックなど様々な容器に充填して販売しています。ところが、これらの商品を販売し中身が消費された後に発生する空容器は、社会に大きな環境負荷を与えています。
このため、当社ではこの空容器の問題に対処するため、リデュース(Reduce:減量化)、リユース(Reuse:再使用)、リサイクル(Recycle:再資源化)の3Rにリフューズ(Refuse:発生回避)を加えた4Rの取り組みを進めています。

  • Reduce - 容器や包装に使う材料を減らすことで、ごみになる物を減らします。
  • Reuse - 同じ容器を何度も使うことで、資源の節約やごみの発生を抑えます。
  • Recycle - 使用済みの容器包装をもう一度資源として再利用することです。
  • Refuse - 余分な物は買わずに必要な物だけを買うことにより、ごみを減らす活動です。
  • 改善事例
  • 全社連携


今までの環境に配慮した容器・包装への取り組みをご紹介します。

1989年 日本で初めてステイオンタブを採用
1994年 「純」、「純」レジェンドをリターナブルびんに変更
1998年 酒類業界で初の「指定ペットボトル自主設計ガイドライン」に準拠したペットボトルを開発
1998年 焼酎のはかり売りを開始
1999年 はずせるキャップ採用
2004年 飲み物容器のリサイクル啓発絵本「TaKaRaリサイクルロード」を作成
2011年 松竹梅「天」にパウチパックを採用
2012年 容器の4Rについて学ぶ宝酒造「エコの学校」を開始