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宝酒造 エコの学校

エコの学校2018レポート

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今年も夏休み期間に、東京都江東区、名古屋市、神戸市、京都市の4都市で宝酒造エコの学校を開催し、約200名の親子が参加されました。

エコの学校 開講

日にち/場所
●2018年7月26日(木)/江東区環境学習情報館 えこっくる江東
●2018年7月27日(金)/名古屋市環境学習センター エコパルなごや
●2018年7月31日(火)/こうべ環境未来館
●2018年8月3日(金)/京都市環境保全活動センター 京エコロジーセンター

※宝酒造「エコの学校」は、それぞれ「えこっくる江東」「エコパルなごや」「神戸市」「京エコロジーセンター」との共催で実施しています。

1時間目

1時間目はそれぞれの地域の環境学習施設の展示物を見学しながら、自分の住む街のごみの現状や
分別方法について学びます。
講師は環境学習施設のスタッフや環境NPOの方々。
展示物を使いながら現状の問題点などを分かりやすく教えてくれました。
昔のごみと現在のごみを比べると、圧倒的に増加しているのが容器包装類。
自分が住むまちのごみの現状や昔と現在のごみの内容の変化にとても驚いていました。

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2時間目

2時間目はごみを減らす方法についての授業です。
講師は宝酒造の社員がつとめます。
みんなは、たくさんの問いかけに答えながら、リデュース、リユース、リサイクルの3R(江東区はリペア、リフューズを加えた5R)の具体的な方法を学びました。

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3時間目

3時間目はリサイクル体験です。
リサイクル体験も、講師は宝酒造の社員がつとめます。
現状ではリサイクルがあまり進んでいないお酒の紙パック使った「紙すき」や色つきびんのカレットを使った「ガラス絵づくり」を通じてリサイクルを体験します。

◆紙すき体験(東京都江東区、神戸市)

酒パックからとれたパルプを使って紙すきを行い、オリジナルの絵はがきを作ります。
まずは酒パックのアルミはがしに挑戦です。
酒パックがリサイクルされにくい理由は、紙(パルプ)のほかにアルミやフィルムが使われているためです。このアルミとフィルムをはがすと中から良質なパルプが取り出せて、簡単にリサイクルができるようになります。

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ワンポイントアドバイス

数種類のペーパーナプキンの中から好きなものを選び、「どんなデザインにしようかな~」と
それぞれ真剣に考えます。

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デザインが決まったら、紙すきを行います。網を挟んだ木枠でパルプをすくい、ペーパーナプキンをパルプの上に載せていきます。
ペーパーナプキンをそ~っと載せる人や大胆に載せる人・・・・
それぞれの個性が出ていました。

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最後は乾燥用の板に貼り付けます。

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一晩乾かせば、世界に一つのオリジナル絵はがきが出来上がりです。

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◆ガラス絵作り(名古屋市、京都市)

回収されたガラスびんを細かく砕いてできるカレットを使ったガラス絵づくりです。

  • カレットとは

カレットをガラス板に貼りつけて、オリジナルのガラス絵を作ります。

まず、ガラス板の下に敷く紙に下絵を描きます。その上にガラス板を置いて、ガラス絵具で 下絵に合わせて輪郭を描きます。

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輪郭が描けたら、色とりどりのカレットを接着剤で1つ1つていねいに貼りつけていきます。

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全部貼り付けたら、もう一枚のガラスで、ガラス絵を挟み込み、枠を付けたら完成です。
光を通すとステンドグラスのようになりとてもきれいです。

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