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無地ハガキの作り方
    シンプルな無地のハガキです

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フィルムをはがした紙パックから紙の原料となるパルプを取り出すよ

  • ステップ1 お酒の紙パックからフィルムをはがす
  • ステップ2 パルプを作る
  • ステップ3 ハガキをすく

ステップ 2 「パルプを作る」

ステップ2で使用するもの

材料

フィルム・アルミを外したお酒の紙パック、水

道具

ミキサー

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↓

1

フィルム・アルミをはがしたお酒の紙パックの1/4(約15cm四方)を1㎝角くらいに手でちぎります(ミキサー1回分の量です。この量でハガキ2~3枚が作れます)。
ハガキをたくさん作る場合は、ミキサー1回分ごとに分けてちぎってください

◎一度にたくさんの紙を入れると、ミキサーが故障します。

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↓

2

ミキサーの3/4(約750ml)ぐらいまで水を入れ、1回分(紙パック15㎝四方分)のちぎった紙を入れます。ふたをして1~2分程度、ミキサーにかけて細かくします。

◎一気に回すとミキサーが故障するので、はじめは数秒ごとに回してください。

◎長い時間かけると繊維が細かくなりすぎて、うまくハガキが作れなくなります。

1~2分でOK

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↓

3

1~2分程度ミキサーにかけると、紙が分解されてパルプの溶液になります。

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↓

4

一旦パルプをザルに上げます。①~③を繰り返してパルプをためてください。

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いよいよハガキの手すきにチャレンジ! 「ステップ 3 ハガキをすく」へ

  • ステップ1 お酒の紙パックからフィルムをはがす
  • ステップ2 パルプを作る
  • ステップ3 ハガキをすく

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