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季節のおいしいエッセイ

お弁当デビュー

2006年4月17日(月)

お弁当

この4月、息子が中学校に入学しました。
息子が生まれてからも働き続けてきた私にとって、これが本当のお弁当デビュー。
というのも、0才から5才まで通った保育園では、息子は給食の先生が真心込めて作ってくださった手作りの給食をいただき、小学校の6年間も学校給食にお世話になったからです。
しかしこれからは8時の登校に合わせて、毎日お弁当を持たせないといけないことに・・・。これが結構プレッシャーなんです。

これまでも運動会、遠足などの行事ごとのお弁当は作ってきました。でもこれはあくまでトピックス。毎日のこととなると、お弁当箱をどうおかずで埋め尽くせばいいのか頭が痛いもの。とくに男の子のお弁当ってサイズが大きいので・・・。

そんな話をご近所のお母さん仲間にしたところ、近頃の冷凍食品の便利さをレクチャーされてしまいました。電子レンジでチンはもちろんのこと、チンした後でも衣がべたつかない揚げ物はもちろん、冷凍のままお弁当に詰めれば食べる時間にはおいしく解凍されるというほうれん草のあえものやきんぴらなど、優れもののオンパレード。

しかしお弁当の中身がすべて冷凍食品というのはやはり抵抗がある私。これを機会に使い回しが利く、作り置き料理を研究したいと奮起。例えば肉味噌や西京漬け用の味噌たね、本みりん、しょうゆ、酒に昆布とカツオを入れ煮立てた万能タレ、ゆで豚、肉そぼろなどなど。手早くおいしくバリエーション豊富なお弁当をめざして試行錯誤中なのですが、子どもに人気の“豚のしょうが焼き”は冷めてもおいしくいただけるので、必ず入れたい一品ですね。でもこれって、晩ご飯のメニューにも応用できるものばかり・・・これぞワーキングマザーを助ける究極のメニュー開発かもしれません。

おすすめレシピ

豚肉のしょうが焼き

豚肉のしょうが焼き
つけ汁でしっかり味付け。
冷めてもおいしい豚肉のしょうが焼きメニューはこちら

使用しているタカラの商品

タカラ本みりん

タカラ本みりんは、9種類以上の糖や18種類のアミノ酸など、熟成中にもち米から生まれる様々な成分が素材を引き立て、料理を味わい深くまろやかに仕上げます。