山岡 加奈  家庭用営業部 家庭用課理課

山岡 加奈  家庭用営業部 家庭用管理課 山岡 加奈  家庭用営業部 家庭用管理課
お店や営業の困り事を1分でも早く解決したい。
キャリアパス
2007年4月 入社
2007年10月 西日本支社 流通推進部流通推進第一課
2012年4月 流通推進部流通推進課
2016年4月 家庭用営業部 家庭用管理課

Q.宝酒造に入社したきっかけは?

のびのびと働ける食卓提案のメーカーを希望

食品関係の会社に興味があってインターンシップに参加しました。そのとき、新しいチューハイを考えるワークがありました。商品開発担当の方は学生のアイデアにも真摯に答えてくださり、のびのびとアイデアを膨らませることができました。働きやすい環境かどうかを大切にしていた私は「ここで働きたいな」と感じました。ワークで出したアイデアは「デザートチューハイ」。略して「デザチュー」です。リキュールとゼリーのようなものが二層になっていたら、お酒が弱い自分でも楽しめると考えました。社員の方のアドバイスを頂きながらプランをまとめ、食を提案できるメーカーの面白さを体験できたことも決め手になりました。誰をターゲットにして商品をつくるのか?ということや、売場のつくり方など、考えることはたくさんありましたが、お酒に強くない私だからこそ、同じような人の立場に立った提案ができると思いました。

Q.どのような仕事に取り組んでいますか?

強い熱意とそれを支える地道なリサーチを徹底

山岡 加奈  家庭用営業部 家庭用管理課

家庭用営業部では、小売店を介して商品をどうやってお客様に伝えるか、手にとってもらうかを常に考え続けています。派手さはありませんが、支社と本社の橋渡し的な役割で全国の営業活動をサポートする仕事です。私が大切にしているのは、どういうコンセプトで商品ができたのか、商品企画の想いはどこにあるのかを理解し、伝えたい人に、きちんと伝えること。そのために店頭でどんな売り方ができるのかを考えています。また、支社からの相談には、家庭用営業部が考えている市場分析や戦略、販促ツールを使って解決します。5年間営業を経験し、大型スーパーの経営者とも商談した肌感覚が、営業現場との連携に活きていると思います。

Q.仕事をする上で大切にしていることは何ですか?

ピンチはチャンスに!

営業現場では“ピンチはチャンス”と教えられて成長してきました。なかには全く相手にしてもらえない現場もありました。大切にしていることは、そこであきらめないことです。アプローチを続ければ道が拓けます。料理清酒の提案を行う際に、酒類の担当者だけでなく、鮮魚の担当者にも、売場提案を行っていました。料理清酒を使った魚の生臭みを抑えるレシピ提案を行うことで、一緒に売り場づくりをさせてもらえることになり、料理清酒だけでなくお客様の課題だった鮮魚の売上も伸ばすことができたのです。今、私は本社にいますが、本社で考えただけではものごとは動きません。現場と連動してはじめて効果的なアプローチができます。自分が営業だった経験を大切にして、本部と現場が常に同じ情報を共有している状態にすることを一番に考えています。営業のピンチをチャンスにするのも仕事です。現場の悩みや課題をいかに知るのかも仕事です。また御礼と返事は最優先!コミュニケーションの基本ですね。

Q.これからどういった取り組みをしていきたいですか?

お酒の楽しさを1人でも多くの方に伝えたい。

山岡 加奈  家庭用営業部 家庭用管理課

自分の息子が大きくなったときに、家には宝酒造のお酒があってほしいですね。お酒の楽しさを皆さんに知ってほしいと思っています。だからこれからも「お酒のチカラ」を伝えていきたいと思います。宝酒造は様々な商品を持っていますので、いろいろなターゲット層に対して伝えていくことができます。お客様が商品を手にするのは店頭です。家庭用営業部はその接点に強く関係していますから、お酒に親しみがない方にも手に取ってもらえるきっかけとなるような売場づくりを提案し続けていきたいと思います。食品スーパーでは女性がたくさん働いています。彼女たちの売場に対する愛情ってかなりすごいんですよ。その気持ちに私たちも応えて一緒に売場を盛り上げていきたいですね。

Q.宝酒造のいいところ、好きなところはどこですか?

食べることも飲むことも仕事につながる

社員みんな食べることや飲むことが好きです。一緒に旅行に出かけることも多いですし、会社帰りに飲みに行くメンバーも多いですね。今どんなお店が人気で、どんな飲み方・食べ方が流行っているのかを知ることは仕事にも必ず役立ちます。楽しみながら食事することが勉強になるから一石二鳥です。それに自分の会社の商品を街で見かけると、本当に嬉しくなります。これは入社何年たっても変わりません。  

プライベートエピソード

育児と仕事に、頑張ってます!

山岡 加奈  家庭用営業部 家庭用管理課

3歳の子どもがいます。土日はもっぱら子どもと過ごしています。主人は同じ宝酒造の社員で技術系の人。だから夫婦で造る方と売る方ですね(笑)。産後休暇・育児休暇を取ってから職場に復帰し、仕事と育児の両立に日々奮闘しています。主人は現在単身赴任中ですが、母親が近くに住んでいることや職場のみなさんがとても理解してくださっているので、周りの人の支えに日々感謝しながら働いています。琵琶湖が近いので、休日は湖畔の景色がいい場所まで一緒に散歩したりもしますね。今は一緒にいるだけで全てが楽しいです。ちなみに、大学時代は野球サークルでスコアを書いていました。近畿の6大学野球でウグイス嬢も担当したとがあります!

※インタビュー内容は取材当時のものです。

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