松井 大典  広域業務用販売部 西日本支店

松井 大典  広域業務用販売部 西日本支店 松井 大典  広域業務用販売部 西日本支店
酒だけではなく料理も含め 食の総合理解を深めることが、お店の演出につながる。
キャリアパス
2013年4月 入社
2013年7月 東北支社南東北支店
2015年4月 広域業務用販売部 西日本支店

Q.宝酒造に入社したきっかけは?

自分の“人間性”を見てくれた宝酒造

食品のなかでも食材のうまみを引き出す、本みりんなどの調味料が強みであるという理由で宝酒造にエントリーしました。実際に入社の意志を固める決め手になった理由が2点あります。1点目は宝酒造が人に対して正直な会社であると感じたからです。実際に、面接の前後で人事部の担当者が時間を取り、「松井さんが疑問に思っていることは、好きなだけ質問してください。我々は納得して入社していただきたいので」と言ってもらえたことがありました。また、面接で社員が、「年収はいくらですか」という別の学生の質問に対して、金額をはっきり答えていたのも印象的でした。就職活動で50社近くの会社を訪問しましたが、ここまで正直に答えてくれた会社はなかったため、感動したのを覚えています。 2点目は気さくな人がいる会社であると感じたからです。最終面接前に緊張していた私ですが、面接が終わる頃には笑顔で終えることができました。なぜなら、面接を担当した役員の方々が非常に和やかな雰囲気で面接を実施してくれたからです。私が「卵アレルギーが治って、食品業界に興味を持ちました」と話をすると、「どうやって治ったか教えてほしい」という質問やアルバイトの話などを投げかけて私の話を引き出してもらいました。他社の就職活動で感じたことがない楽しい面接で、大変印象的でした。以上のことから宝酒造に惹かれ、入社を決めました。

Q.成長するきっかけになった出来事などはありますか?

若手でも大きな仕事を任せてもらえる喜び

松井 大典  広域業務用販売部 西日本支店

新入社員研修後は宮城県仙台市にある東北支社に配属になり、福島県会津地方を担当していました。三重県出身なので市場性もよく分からなかったため、量は質を上げるという意識で、がむしゃらに1軒でも多く、得意先を訪問することを心掛けました。しかし、単独で商談に臨んだ時も、緊張してスムーズに話を進められない場面があったり、得意先への連絡不足で納品遅れを発生させてしまったりしたことがありました。これではダメだと、事前準備を徹底するように心掛けました。新製品の発売の際には商品特長や競合他社商品を調べ、実際に試飲してもらうなどした結果、商談でこれまで採用されていなかった商品が新規採用になるなど、結果を出すことにつながりました。東北の方には皆きさくな方が多く、付き合いを重ねる毎に、やさしく接してもらえるようになったのが印象的でした。転勤が決定した時に、得意先の方に泣きながら言葉をかけていただいた時には、これまで育ててもらった感謝を強く感じ、今までの営業活動にも自信がつきました。

Q.仕事をする上で大切にしていることは何ですか?

素早く丁寧なコミュニケーションを積み重ねる

仕事をする上で大切にしている事は2点あります。1点目はレスポンスを速くする事です。現在は西日本に本部がある全国展開している外食チェーン店を担当させていただいているのですが、現職になり一番驚いたのが業務におけるスピードの速さです。夕方に頂いた問い合わせを翌日午前中に調べていたら、翌日11時に「連絡が遅い」とお叱りの連絡を頂いたこともありました。一つ一つのレスポンスを速くすることが得意先との信頼関係の構築に繋がり、仕事が広がっていくきっかけになるのだと学びになりました。 2点目は1軒でも多く得意先を訪問することです。業務用営業は当社の商品を実際にお客様が飲んでいる場面を目撃出来ます。チューハイが設定通りの度数なのか、日本酒は適温で提供されているのか、焼酎はちょうど良い割り方になっているのかなど、最高の状態でドリンクを提供いただくことが担当企業の飲食店様のファン作りに繋がっていくと考えています。ただ商品を取り扱いいただくだけではなく、お客様においしく楽しんでもらうまでを演出するために、現場を回ることが重要だと感じています。

Q.これからどういった取り組みをしていきたいですか?

どんな環境下でも質の高い仕事をやり遂げる

松井 大典  広域業務用販売部 西日本支店

食材のうまみを引き出す本みりんや料理清酒などの調味料の勉強をしていきたいです。料飲店様の売りは料理であることが多いです。外食されるお客様は基本的にお店の料理を食べに来るのであって、バーなどの特殊な業態を除いてはドリンクを目的に来店されることは少ないです。そこで料理を活かすような、フードとドリンクとの相性を提案出来ることは、お店の演出に繋がります。寒い冬には温かい鍋に燗酒を合わせたくなるように、料理との相性に注力していくことは今後の課題だと考えております。そのため、本みりんや料理清酒の他、かつお節や昆布などのだし調味料や、近年話題にもなっていたこうじを使用したこうじ調味料を提案出来るようにスキルアップして、料理への知見を深めて提案の幅を広げていきたいです。

プライベートエピソード

音楽活動の後は宝製品で乾杯!

松井 大典  広域業務用販売部 西日本支店

冬場によく行くスノーボードが趣味です。大学生1回生の時に始めて、基本的には毎年滑りに行っています。特に東北にいた2年間は、仙台市から1時間~1時間30分くらいで宮城県や山形県のスキー場に行けたので、ほぼ毎週会社の人とスキー場へ行っていました。得意先にも滑れる方が多く、プライベートで一緒に滑りに行ったこともありました。特に頂上からリフト乗り場まで誰よりも速く滑ることは、日頃の仕事から離れて、気分転換になります。帰りは温泉に入り、ご当地グルメを満喫するのが土日の過ごし方でした。関西に戻ってきても、北陸や岐阜のスキー場へ行くようになり、変わらず温泉やご当地グルメなどその土地でしか味わえないものを楽しんでいます。実際、現地で食べた料理や季節の料理が、飲食店様のメニューになっていたりして、話のきっかけとなることもあり公私ともに充実しています。

※インタビュー内容は取材当時のものです。

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