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伝統製法へのこだわり

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一季醸造

仕込みは、冬場が最適となる。
この厳しい季節に仕込むということ。

日本の清酒と同様に、紹興酒造りも寒さの厳しい冬に行なうのが常でした。それは、低温で安定した状態になる水こそが酒造りに適しているためですが、今では、歴史ある紹興でも近代的な設備の導入によって季節を問わず四季醸造で仕込む蔵も珍しくありません。
しかし、紹興酒「塔牌」は、あくまで冬だけに仕込む「一季醸造」にこだわり続けています。使用するのは、会稽山脈系の伏流水が涌き出た鑒湖の清涼な冬水。硬すぎず柔らかすぎず、有機分の少ないニュートラルな水質で、紹興酒には欠かせない名水です。ふんだんに使えるように鑒湖のもっとも上流にあたる湖心から直接水を引き、浸漬や洗浄、仕込みを行ないます。また、原料の米には、中国有数の米どころとして名高い華東地方の良質のもち米を使用。それも特にねばりが強く上質なものを厳選しています。
豊富な清水と良質の米、さらに季節という自然の恵みまでも活かして、紹興酒「塔牌」はその品質を高めているのです。

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