新宿ゴールデン街 心で飲む街ゴールデン!

Vol.5 ゴールデンでみんなが弾けた納涼感謝祭

1 元彼へスイカ割りで鬱憤晴らし…? 2 流しそーめんにも合うゴールデンハイボール 3 サンバチームも弾けた
4 ポスターの存在感もゴールデン(花園三番街 BAR「COO空」にて) 5 粋な演奏を披露してくれたジャズのカルテット
6 ゴールデン街全体約270軒中181軒と、過去最多の参加、最大規模の宴

往く夏を惜しむかのように8月31日午後3時から東京・新宿歌舞伎町ゴールデン街で恒例の納涼感謝祭が開催された。

浅草サンバカーニバルにも参加している本格派のサンバチームが各通りを練り歩き、高らかに開会を告げると、花園一番街とG2通りに挟まれた駐車場では、ジャズのカルテットを皮切りに様々なバンドが登場。さらにスイカ割り、流しそーめんと観客も参加してみんな楽しみながら思い思いに杯を傾けていた。

この日は、感謝祭参加店はチャージ無し、ワンドリンク500円とあってどの店も満席の立ち呑み状態。屋台の出店も多数あり、店の中も外も立錐の余地すら無い大盛況だった。まねき通りのとあるバーを覗いて見ると、30代と(おぼ)しき男女2人組が、宝焼酎ゴールデンをソーダ3、ゴールデン1で割ったゴールデンハイボールを呑んでいた。「焼酎特有の苦味と渋みがないので何杯でも呑めます」と女性客が微笑むと、連れの男性は、「ソーダで割ると美味しく呑めて、弾けるには最高の酒です」と杯を挙げてご機嫌だった(写真・大)。50代男性が語るには、「行きつけの店が満員で初めて入ったバーで宝焼酎ゴールデンを薦められた。最近人気で沢山の店に入っているから、とね。いやあ焼酎は辛口という固定観念を見事に覆されましたよ。甘い香りが引き立ち、絶妙なコクもある。どんな肴にも合いそうだ。いい酒です」

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