おいしさづくりの課題と解決策

味をよくしみこませたい

解決策 清酒や本みりんに含まれるアルコールの働きで素材に味がよくしみこみます。

酒類調味料全般に含まれるアルコールには、素材への味のしみこみを向上させる効果があり、調味液に含まれる呈味成分(うま味成分、糖、塩分、酸など)を効率よく浸透させることができます。

ここではタカラ本料理清酒の事例についてご紹介します。

タカラ本料理清酒を使った素材への味のしみこみの向上

①大根の煮物
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②かれいの煮つけ
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●大根の煮物、かれいの煮つけの調味液に、タカラ本料理清酒を50%使用(対照は不使用)。

●素材に含まれるしょうゆ由来の塩分濃度を比較。

タカラ本料理清酒を使用すると素材中の塩分濃度が高くなり、味がよくしみこんでいることがわかります。

タカラ本料理清酒タカラ本みりんはアルコールの調理効果で味のしみこみをよくするので、食品の味わいを豊かに、おいしくする効果があります。

味をよりしみこませ、おいしく仕上げたいときは、タカラ本料理清酒タカラ本みりんをご活用ください。

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タカラ本料理清酒「厨房専科」

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