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第9回〜東京 ロイヤルパークホテル メインバー「ロイヤル スコッツ」

英国調のインテリアの中で静かに流れる大人の時間

 東京都中央区日本橋は、下町情緒と新しさが調和する街である。ロイヤルパークホテルは、1989年6月、その日本橋蛎殻町に開業した。2つの国際空港へのバスターミナルである東京シティエアターミナルと、東京メトロ「水天宮前」駅に直結していることが大きな立地上の特長であり、海外からの宿泊客、近隣に勤めるビジネスマン、地元顧客などで、常に賑わいを見せている。
 その地下1階にメインバー「ロイヤル スコッツ」がある。明るいフロアから店のエントランスを一歩入ると、そこはまさに異空間。落とされた照明と、古きよき時代の英国貴族の邸宅をイメージしたシックな内装が大人の時間を奏で始める。
 「非常に幅広い層のお客様にご来店いただき、満席になることもしばしばですが、どんなに忙しい時でも、慌てずに丁寧なサービスをご提供することをモットーとしています。また、ホテルのバーには敷居の高いイメージをお持ちの方も多いと思いますが、一旦入ってしまえば、すごく気を許せる空間であることをわかっていただけると思います。ここは下町でもありますし、我々も堅苦しくない接客や会話を常に心がけています」と、アシスタントチーフバーテンダーの植薗洋大氏がバーのサービスポリシーを語る。

第9回〜東京 ロイヤルパークホテル メインバー「ロイヤル スコッツ」

第9回〜東京 ロイヤルパークホテル メインバー「ロイヤル スコッツ」

カクテルのベースとして使いやすい柔軟性も魅力

 「ロイヤル スコッツ」においてもブラントンの愛好家はボトルキープが多く、ロックやハーフロック(水とブラントンが1対1)で楽しむ人が多いとのことであるが、植薗氏はカクテルベースとしての柔軟性にも言及する。「芳醇な香りと同時に、喉ごしの軽やかさや、切れ味のよさも併せ持っています。まずはロックなどでお楽しみいただきたいお酒ですが、カクテルのベースとしても使いやすいですね。刺々しさや甘さが抑えられているからでしょうか、カクテルの副材料と非常にうまく協調できます。副材料の個性を生かしながら、ブラントンそのものの味わいがしっかりと主張しているという感じです。もちろん、ソーダにも合いますし、水で割っても美味しいですね」。また、ボトルキャップや手書きラベルにもブラントンならではのこだわりや丁寧さが感じられ、そういった部分に魅力を感じる愛好家が多いのではないかとコメントを加える。
 「ロイヤル スコッツ」は、平日はビジネスマンや海外からの宿泊客、土日は地元の常連顧客でかなり賑わっているが、プレミアム会員制度を立ち上げるなどして、新規顧客の開拓にも力を入れているとのこと。下町の人情とビジネスの洗練、インターナショナルな感覚が不思議に共存するこの場所で、いつまでも愛され続けてほしいバーである。

おすすめのブラントンの飲み方 サラブレッド

ブラントンに因んで競走馬の力強さやしなやかさ、美しさを表現した、植薗氏のオリジナルカクテル。カシスとアマレットがブラントンの力強さを柔らかく包み込んで、滑らかな舌ざわりを演出している。酸味と甘味のバランスが絶妙で、その中にブラントンの芳醇な香りが見事に主張。赤の色合いと透明感が美しく、飾りのベルローズも、まさに花を添える。ぜひ女性に飲んでいただきたい、魅力に溢れたカクテルである。

サラブレッド

※ブラントン30ml、カシス10ml、クランベリードリンク10ml、アマレット5ml、レモンジュース5mlをステアし、
ベルローズ(食用の薔薇)を飾る。

ロイヤルパークホテル メインバー「ロイヤル スコッツ」

ロイヤルパークホテル メインバー「ロイヤル スコッツ」

・住所 〒103-8520 東京都中央区日本橋蛎殻町2-1-1 B1F
・ご予約・お問合わせ 03-3667-1111(代表)
・営業時間 17:00〜24:00
・席数 55

英国調の落ち着いた内装と調度の中で、グラスを傾けながら、静かな時間をお過ごしください。10〜20名でご利用いただける個室(1室)もご用意しています。

http://www.rph.co.jp/restaurants/res01000.html

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