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第10回〜岩手 ホテルシティプラザ北上バー「北上」

窓外の幻想的な景色と銘酒を楽しむ憩いの空間

 岩手県北上市は、古くは奥州街道の宿場町として栄えた街である。現在は東北道と秋田道の結節点である地の利を活かし、東北有数の物流と工業の集積地として発展している。1993年、北上駅からほど近い北上川のほとりに、ホテルシティプラザ北上は開業した。以来、同市唯一のシティホテルとして、地元顧客や出張で訪れるビジネスマンなどに幅広く利用されている。
 バー「北上」は、ロビーフロアの階下となる1階に静かに佇む。本格的なバーには珍しく、カウンターの対面が全面のガラス窓となっており、窓の外にライトアップされる中庭の木々が幻想的な雰囲気を醸し出している。特に雪が木々を覆う季節の景観は絶品であるという。
 店長の小原友幸氏は、「地元の皆様や出張で宿泊されるビジネスマンの方々によくご利用いただいていますが、初めてお越しいただいたお客様に敷居の高いイメージを抱かれないよう、堅苦しくない接客に努め、楽しい雰囲気づくりを心がけています。当ホテルでは、現在洋食専門のレストランを備えていないこともあり、最近は食事のご提供にも力を入れています」とサービスのポリシーや近年の動きを説明する。中庭には時折、野生の狸や狐が顔を出すこともあり、都会から訪れた企業戦士たちの目をしばし楽しませているとのことだ。

第10回〜岩手 ホテルシティプラザ北上バー「北上」

第10回〜岩手 ホテルシティプラザ北上バー「北上」

他のバーボンにはない繊細さと香り高さ

 バー「北上」では、以前からブラントンの提供に力を入れており、ボトルフェアだけでなく、顧客を集めたイベントを開催したこともあるという。バーボンの魅力を広めたいという趣旨で開かれた会であり、そこでブラントンの味わいに触れ、ボトルをキープする人も増えてきたのこと。
 「ブラントンの魅力は何といっても、芳醇な香り高さだと思います。また、他のバーボンにはない繊細さもありますね。そこが飲みやすさにもつながるのではないでしょうか。バーボン特有のワイルドな感じが苦手という方でも、すんなり入れるお酒だと思います。お客様の飲み方としては、やはりロックが圧倒的に多いですね。当店ではロック用に丸い氷をご提供していますので、それを眺めながらゆっくりとお楽しみいただいています。また、カクテルのベースとしても柔軟性があって使いやすいのですが、繊細である分、その個性を生かすためには、他のバーボンを使う時よりも丁寧に作ることを求められます」と小原氏は語る。
 近年は、ブームに乗ってハイボールで楽しまれるウイスキーが増えている中、ブラントンは依然ロックでの人気が高いという。「北上」のお客様たちは、本物の味わい方をご存知のようだ。

おすすめのブラントンの飲み方 ミントジュレップ

本日の一杯として小原さんが提供してくれたのは、ブラントンのスタンダードな楽しみ方のひとつであるミントジュレップ。自家栽培のミントとオリジナルで上白糖とパウダーシュガーをブレンドしたカクテルシュガーを使っている。シュガーを溶かすためにも使うソーダが清涼感を増し、ミントの爽やかさの中でブラントンの芳醇な香りがしっかりと主張する。男性にも女性にも好まれる、至高の味わいである。

ミントジュレップ

※ソーダ20mlぐらいにシュガー1tspとミント数枚を加え、砂糖を溶かしながらミントを潰す。
クラッシュアイスとブラントン45mlを合わせ、軽くステアする。

ホテルシティプラザ北上バー「北上」

ホテルシティプラザ北上バー「北上」

・住所 〒024-0032 岩手県北上市川岸1-14-1 1F
・ご予約・お問合わせ 0197-64-0001(代表)
・営業時間 18:00〜24:00(日・祝18:00〜23:00、月曜定休)
・席数 40

窓の外に広がる景色を眺めながら、お食事とお酒がお楽しみいただけます。広々としたカウンターやラウンジ席で、ゆっくりとお過ごしください。

http://www.cityplaza.co.jp/restaurant_bar.html#bartop

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