ニュースリリース※ニュースリリースに掲載の情報は、発表日現在の情報です。 2007年5月8日 〜京都のお好み焼き店で飲み継がれてきた伝統のチューハイ〜宝チューハイ壜詰(びんづめ)<京都アカ> 新発売
宝チューハイ壜詰<京都アカ> 宝酒造株式会社(社長:大宮 久)では、レトロなデザインの壜入りのチューハイとして好評をいただいている“宝チューハイ壜詰”から、新フレーバー<京都アカ>を数量限定にて5月22日(火)より全国で新発売します。アルコール分は6%、280mlのガラス壜入りで、参考小売価格は189円(消費税抜き)です。
“宝チューハイ壜詰<京都アカ>”は、京都のお好み焼き店を中心に50年以上も昔から飲み継がれてきた伝統のチューハイである「アカ※1」の味わいを追及したチューハイです。ベースアルコールには「焼酎」を使用。パッケージには、伝統の「寶(たから)」マークと「京都伝統の味」を表した短冊をあしらい、レトロなデザインに仕上げています。
当社では平成17年9月に“宝チューハイ壜詰”シリーズを<レモン><グレープフルーツ><クラシック>の3フレーバーで発売しました。<クラシック>はチューハイの原点とも言える「焼酎ハイボール※3」の味わいを追求したもので、東京の下町で50年以上も飲み継がれている「ご当地チューハイ」です。 京都のお好み焼き店を中心に50年以上も昔から親しまれている京都生まれのチューハイです。店によりレシピは様々ですが、焼酎と赤ワインを入れ、サイダーや炭酸で割ることが多いようです。 ※2 RTD Ready to Drinkの略。栓を開けてそのまま飲める低アルコール飲料。 ※3 焼酎ハイボール 昭和20年代に東京・下町の大衆酒場で、「焼酎+炭酸+店独自のエキス」で作られた「焼酎ハイボール」が誕生し、50年経った今でも同地域を中心に飲みつがれています。現在の「焼酎+炭酸+果汁」で作られるチューハイは、この「焼酎ハイボール」を起源としており、チューハイという言葉自体も「焼酎ハイボール」を語源としていると言われています。
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