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2004年3月26日

20代〜30代独身男女に聞く
男女の交際とお酒に関するアンケート

「男と女の酒事情」

宝酒造株式会社(社長:大宮 久)では、2004年2月中旬、首都圏および関西圏在住の独身男女(20代〜30代)1,034人を対象に、ライフスタイル、特に男女のコミュニケーションとお酒に関する意識について明らかにするため、様々な視点から『男女の交際とお酒に関するアンケート』と題してインターネット調査を実施しました。

◆コミュニケーションは「縦型」から「横型」へ

調査結果からは、20代30代の独身男女は、仕事関係の人より、友人・知人や恋人など「プライベート関係の人」と一緒にお酒を楽しむ人が多く、「お酒」を飲むことでくつろげる雰囲気が作りだされ、コミュニケーションを目的にお酒を楽しんでいるという結果が伺えました。また、男女のコミュニケーションにおいて支持されるお酒は、ビールに次いで「チューハイ・サワー」という結果となり、異性と楽しむお酒として期待されています。

◆飲酒スタイルは気取らず自然体へ

さらに、「交際相手はお酒が飲める方が良い」と考える人は男性よりも女性の方が圧倒的に多く、女性の方が交際相手との飲酒機会を求める姿も伺えました。また、男女ともにおよそ半数の方が「一緒にお酒を飲むことで交際が進展したことがある」と回答しており、お酒が男女のコミュニケーションにおいても大いに活躍している様子が伺えます。
異性との飲食の場では、お酒を飲めることを異性にアピールする男性や、お酒が飲めないことをアピールする女性は少なく、20代30代の独身者は男女ともに気取らずに自然体でお酒を楽しんでいます。ただし、支払いに関しては、女性は男性に支払ってもらう意識はそれほど高くないにもかかわらず、男性の方が支払う意識が強いということがわかりました。

20代30代の若い独身男女の仲において、「お酒」はプライベートの場を中心に、大切なコミュニケーションツールとなっており、自然体でお酒を楽しんでいる様子や、上手にお酒を活用している様子が今回の調査から伺えました。

目次

Q 飲食を伴う外食は誰と行くことが多いですか? 仕事仲間よりも、プライベート重視
Q お酒を飲む理由は? お酒はコミュニケーションツール。女性はムード・雰囲気重視
Q 異性の人を交えて楽しく飲むのにふさわしいお酒は? チューハイは異性と楽しく飲むお酒
Q 交際するなら、相手はお酒が飲めるほうがいい? 男性より女性の方が交際相手とお酒を楽しみたいと考える
Q お酒と恋愛との関係は? 恋愛においてもお酒が重要なツールとなっている
Q お付き合い(交際)する人との
初めての外食で行きたいお店は?
小さなダイニングバーでカクテル・フィズ、ワインを楽しむ
Q 交際している異性との食事は? 順調な交際相手との食事は、気取ったお店よりカジュアルなお店
Q <男性>格好をつけて飲みすぎたことは?
<女性>飲めないように演じたことは?
男女とも、異性の前でも気取らずにお酒を楽しむ
Q 気に入った異性との初めての飲食の支払いは? 男性の方が自分が払う意識が高い

調査内容

今回は「独身男女に聞く、男女の交際とお酒に関する意識調査」と題して、独身男女のライフスタイル、特に男女の交際とお酒とのかかわりを調べ、男女のコミュニケーションにお酒がどのような関わりをしているのかについてお聞きしています。

【調査方法】
インターネット調査
【調査対象】

首都圏(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)、および関西圏(大阪府・京都府・兵庫県・奈良県)在住で、自宅内外を問わず週に1回以上お酒を飲む20代〜30代、独身男女1,034名

  合計 20代 30代
521 284 237
513 331 182
合計 1,034 615 419
【調査期間】
2004年2月9日(月)〜2月10日(火)

消費者の方からのお問い合わせ先:お客様相談室075-241-5111(平日9:00〜17:00)

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