本格焼酎の紹介
しそ焼酎 若紫ノ君

今までにない、香の高さにこだわった“しそ焼酎”

独自製法により、しその爽やかな
香りが際立つ、しそ焼酎。
ふくらみのなかにほのかな甘さを
感じる、しっかりとした味わい。
しそ焼酎「若紫ノ君」
・20度/1.8L
・25度/720mL
・20度/720mL
・20度/500mL
“香り”へのこだわり
こだわったのは、“香り”です。しその爽やかな香りをより鮮明に、際立たせることを念頭に置いて商品造りを始めました。
しかし、しその香りを際立たせると、土っぽさや青臭さも同時に出てしまうという問題がありました。
食材としてしその生葉を使用する場合、“塩もみ”等の方法でアク抜きによって、青臭さを抑えることが一般的ですが、本格焼酎造りにおいては、塩を使用することは出来ません。しかし、独自技術により、しその生葉の香りを活かしつつ、青臭さを取ることに成功(特許出願中)。今までにない、しその爽やかな香りがきわだつしそ焼酎が実現しました。それがしそ焼酎「若紫ノ君」です。今までにない、香り豊かな味わいが楽しめます。

造りへのこだわり
しそ焼酎「若紫ノ君」は味わいのしっかりした、“本格焼酎”であることにこだわりました。ふくらみのなかに感じるほのかな甘み。しっかりした味わいとキレのよい後味は本格焼酎ならではのものです。

商品名のこだわり
平安貴族の間で生まれた、部屋や衣服に香をたきこめる風習は洗練を重ね、茶道、華道とならぶ“香道”へと発展しました。香道において、香りを聞き分ける※香遊びを“組香(くみか)”といいますが、その代表的なものに“源氏香”という、“源氏物語”を題材にしたものがあります。日本古来の芸道、“香道”と、日本の伝統的な酒類、焼酎を融合、“源氏香”の題材である“源氏物語”の主人公、光源氏に一生涯愛される女性、“若紫”から命名しました。
※香道では、香りは“嗅ぐ”ではなく“聞く”と表現する。

古くから自生する“和製ハーブ”しそ
しそはビタミンやミネラルなどの栄養素が豊富に含まれ、その強力な殺菌効果、防腐効果から薬味として刺身のつま、保存食として梅干などに利用されてきました。また、様々な薬効があり、もみ汁は切り傷の化膿防止に、お風呂に入れると冷え性や神経痛に効果があると言われています。最近の研究ではアレルギー緩和への効果が期待できるという報道もされています。まさに“和製ハーブ”たるしその香りは食欲を増進する効果もあります。そんな“和製ハーブ”しその香り豊かなしそ焼酎「若紫ノ君」は食事との相性も抜群です。


しそ焼酎「若紫ノ君」ならではの、新しい飲み方

しその爽やかな香りがきわだつ、しそ焼酎「若紫ノ君」は、ロック、水割りが一番のおすすめです。
また、「若紫ノ君」ならではの、新しい飲み方もお試しください。

おすすめの飲み方


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