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玄界灘に浮かぶ壱岐。
麦の香ばしさがほのかに香る、まるい味わいの麦焼酎です。
壱岐麦焼酎「音波」(おとは) |
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〜飽くなきこだわりが生んだ「猿川式蒸留器」〜 創業以来のこだわりを受け継ぐ三代目の伊豆平(いずたいら)氏が、昭和五十九年に導入した蒸留器に、長年の経験で培った技術をもとに材質、構造ともに改良に改良を重ねて作り出したものが常圧、減圧兼用の「猿川式蒸留器」と呼ばれる猿川伊豆酒造オリジナルの蒸留器です。 平氏が考える蒸留とは、「もろみの特徴に風格をつけること。よいもろみを造ることができない限りは納得のいく焼酎は出来上がらない」と平氏は語ります。つまりよいもろみができてこそ、蒸留の段階で、その焼酎の善し悪しが決まるということです。 平氏は経験や勘だけに頼らず、もろみの味や香り、アルコール分を夜中に起きてでもチェックするというこだわりを持ち、『音波』を造り続けます。
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〜壱岐の天然水を割水にも使用〜 壱岐は太古の昔に起こった地殻変動によって玄武岩層に覆われています。その地中深くに流れている、なめらかで、丸くやわらかいのどごしの地下天然水。『音波』はその壱岐の天然水を仕込水だけではなく、焼酎の味わいに大きな影響をもたらす割水にも使用しています。
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〜熟成によって生まれるまろやかな味わい〜 壱岐焼酎の多くは3ヶ月から半年以上の貯蔵の後に出荷されますが、猿川伊豆酒造場では、必ず二年以上の貯蔵を行ってから出荷しています。『音波』のまるく柔らかな酒質は、こだわりの貯蔵熟成を行うことで、焼酎に含まれる成分がじっくりと変化することで生まれているのです。
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