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TaKaRa緑字決算報告書2004
 本年は、3年を1期とする緑字決算報告 第2期の最終年にあたることから、通常の活動報告に加え、創刊時からの緑字のあゆみや6年間のまとめを記載致しました。さらに、社会的側面に関する報告項目として「コンプライアンス活動」を加え、より一層の情充実をはかりました。なお、本報告書は2001年より詳細情報をホームページで提供することにより、冊子のページ数を減らしました。
ご高覧いただき、率直なご意見、ご助言を賜れば幸いに存じます

TaKaRa緑字決算報告書2004
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■編集方針
 TaKaRa緑字決算報告書2004(冊子)は、「消費者の視点」に立ち簡潔でわかりやすい報告書を目指しています。さらに詳しい情報をご希望の方は、こちらのサイトから関連する詳細情報をご覧ください。なお、この報告書は環境省の「環境報告書 ガイドライン2003」、GRI(Grobal Reporting Initiative)の持続可能性ガイドラインを参考に作成しています。

■報告対象組織:宝酒造株式会社 単体
■報告対象期間:
2003年4月1日〜2004年3月31日 ※左記の期間以外は年度を記載
■対象分野  :
環境及び社会的側面に関する事項
■発行責任者 :
中嶋 哲(環境広報部長)
■発行時期  :
2004年8月発行(前回:2003年8月発行 次回:2005年8月発行予定)
■お問合せ先:
宝酒造株式会社 環境広報部 環境課
〒600-8688 京都市下京区四条通烏丸東入 TEL 075-241-5186 , FAX 075-241-5126
E-mail: eco@takara.co.jp
 
ホームページ:http://www.takarashuzo.co.jp/environment/
(報告書冊子送付の申し込みはこちらのホームページからどうぞ)

■表紙写真:熊野古道
 熊野古道を含む「紀伊山地の霊場と参詣道」は、自然崇拝に根差した神道と中国伝来の仏教の両者が結びついた修験道という多様な信仰形態が同じ地域に残る、比類のない霊場・巡礼の道として世界遺産に登録された。このエリアには多くの史跡・名勝・天然記念物・国宝・重要文化財が点在し、広さは3県29市町村にまたがる495.3ヘクタールにも及ぶ。
<世界遺産とは>
 世界的に重要な文化・自然遺産を保護するために1972年ユネスコ総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」に基づき選定・登録されています。登録数は今回までに世界で754ヵ所。今回の登録で日本では12ヵ所目となります。
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