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排出ガス削減対策
商品が生産されてからお客様の所までお届けする物流過程の環境活動は、まずサービス水準を下げる事なく、いかにトラック等の総走行距離の短縮を図るかです。これは環境負荷削減とコストダウンとが両立する活動の代表例です。
トラック配送におけるブロック内自給率の向上

全国を6つのブロックに分け、ブロック内で商品供給の自給率を上げることにより配送効率の向上を図っています。
またトラック帰り便の有効利用、定速度走行による燃費の向上活動などに努めています。
配送拠点の再構築

2001年10月に千葉県松戸市の松戸工場敷地内に「東日本ロジスティックスセンター」を設置し千葉県柏市にあった「東日本物流センター」の機能を移しました。
これにより松戸工場から物流センターへの転送がなくなり、走行距離の短縮が図れました。
業界他社との共同配送によるトラック走行の効率化

2000年10月より北海道においてサッポロビール株式会社と当社による共同配送をスタートし、また2001年10月より東北・北関東地区で灘・伏見の清酒メーカーと共同配送を開始しました。業界内他社との協力により、より効率化された商品配送を実現し、物流による環境負荷の削減を図ります。
プラスチックによる業界統一パレットの導入
1998年度より業界統一のプラスチックパレットを導入。
従来の木製パレットに比べ耐久年数は6倍になりました。
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