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TaKaRa 田んぼの学校とは?

この学校では、お米づくりや自然観察などを体験しながら、「自然の恵みと命のつながり」を学ぶことを目的に、4月からの半年間に計4回の授業を行います。
第1回の「田植え編」から「草取り編」「収穫編」までの授業は、千葉県印旛郡の田んぼで行います。そこでは、自分の手で苗を植え、草を取り、稲穂を刈り取って、お米(もち米)ができるまでを体験するとともに、田んぼ周辺の植物や昆虫などの生き物を観察します。
第4回の「恵み編」の授業は、当社松戸工場にて行います。簡単な実験やクイズを交えながら、お米から本みりんができるまでや、料理を美味しくするお酒や本みりんの力などについても学びます。

NPO法人 旅するおさかなサポーターとは?

私たちはびわ湖の環境を守りながら、子どもたちに命の尊さを伝えるプロジェクトを実施しています。
便利な生活と引き替えに失われたびわ湖の環境について、びわ湖の固有種であるニゴロブナ等と田んぼの関係から、子どもたちに「命」「環境」について自ら考えることの出来る体験学習を提供しています。

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関連情報

  • 宝酒造 環境への取り組み

    当社のエコプロダクツ(環境配慮型商品)やTaKaRaハーモニストファンド、TaKaRa田んぼの学校など、宝酒造の環境やCSRへの取り組みを紹介しています。

    森林の写真

  • バーチャル工場見学

    千葉県松戸市にある本みりん工場で作られている、タカラ本みりんの製造工程を紹介しています。

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