1994年 【四万十川の清流を守ろうキャンペーン】 母なる川の清らかさをいつまでも―

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“日本最後の清流”とも呼ばれる四万十川。宝酒造は、日本の財産ともいえる四万十川の美しい流れを未来へ残す活動の支援を1994年に開始しました。
商品の売り上げの中から2,000万円を高知県に寄付。寄付金は四万十川保全基金「四万十川ファンド」の母体になりました。また、高知県と協力し「四万十川を守る大切さ」を啓蒙した広報活動を展開し、大きな反響を呼びました。
なお、「四万十川」という河川名については、河川法上は「渡川(わたりがわ)」が正式名称でしたが、「日本最後の清流四万十川」として全国にその名が知られる様になったこと等により、平成6年7月に渡川水系渡川から渡川水系四万十川に改名されました。