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助成先の声

自然保護活動を担う次世代の人材を育成しています。NPO法人藤前干潟を守る会理事長 亀井 浩次様

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「藤前干潟を守る会」は、名古屋港の臨海工業開発の中で残された、日本最大級の渡り鳥渡来地、藤前干潟の環境保全活動を行っています。この活動を始めたのは1984年、名古屋市がゴミの最終処理場として藤前干潟の埋め立て計画を発表したことがきっかけでした。結果、私たちの活動は名古屋市民のゴミに対する意識を高め、ゴミの減量に成功。干潟は残り2002年にはラムサール条約登録湿地となりました。

現在の活動の大きな柱の一つが環境教育です。月2回行う「干潟の学校」では、干潟の役割や生態系・食物連鎖のバランスを知ることを目的に干潟を観察。また、この活動を担う次世代の人材育成にも努めています。

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