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公益信託 TaKaRaハーモニストファンド 助成事業平成21年度応募要項

TaKaRaハーモニストファンド
助成事業平成22年度応募要項
1.目 的
日本の緑を構成する森林、木竹等の陸域、または海、湖沼、河川等の水域の自然環境(生物の生態把握等も含む)に関する実践的な研究・活動に対して、助成を行います。
2.対 象
つぎの条件を満たす実践的研究・活動とします。
(1)具体的に着手の段階にある研究・活動。
(2)営利を目的としない研究・活動。
(3)研究・活動主体の資格は問わないが、次の条件を満たすもの。
1. 個人の場合
助成金の使途が助成の趣旨に沿って適確であり、当該事業に係わる施設の利用や助成金の使途等の面で本人あるいは親族など特別な関係のある者に特別の利益を与えない者。
2. 任意の団体の場合
代表者または管理者の定めのある団体で、役員その他機関の構成、選任方法、その他事業の運営に重要な事項が、特定の者、あるいは特別の関係者等の意志に従わずに、運営されている団体。また、特定の者等に特別の利益を与えていない団体。
(4)過去にTaKaRaハーモニストファンドの助成を受けていないこと。

3.助成金の金額と期間
助成金額は、それぞれの研究・活動の所要額ですが、総額(限度額)等はつぎのとおりです。
(1)平成22年度の助成金総額は、合わせて500万円程度とし、助成件数は10件程度とする。
(2)助成期間は、原則として助成金贈呈日より1年間とするが、助成金を2年間にわたって利用することも認める。

4.助成金の使途
研究・活動に関係した費用であれば、機材費、消耗品費、旅費、謝金等を含め、その内容を問いません。但し、人件費は認めません。

5.報告の義務
助成金の受領者には、申請に基づく助成期間終了後研究・活動の経過及び結果、ならびに会計についてご報告していただきます、複数年にわたり助成をうけられる際には、年度毎に研究・活動経過をご報告していただきます。
また、助成期間終了後3年間は助成対象の研究・活動、もしくは団体、個人の研究・活動の簡単な現状報告をいただきます。 

6.選考方法
つぎの方々による運営委員会により厳選に審査・選考いたします。

運営委員 委員長
八木橋 惇 夫 (財団法人環境情報普及センター 理事長)

委員 布 谷 知 夫 (琵琶湖博物館 名誉学芸員)
沢 田 裕 一 (滋賀県立大学環境科学部 教授)
斎 藤 清 明 (総合地球環境学研究所 教授)
鹿 野 久 男 (財団法人国立公園協会 理事長)
遊 磨 正 秀 (龍谷大学理工学部 教授)
大 宮  正  (宝ホールディングス株式会社 副社長)
井 野 拓 磨 (宝酒造株式会社 常務)

7.応募方法
所定の申請書様式を下記リンクよりダウンロードいただくか、事務局にご請求いただき、必要事項を記入し、捺印のうえ事務局宛 簡易書留でお送り下さい。

パソコンで申請書を作成された場合は、郵送分とは別にEメールでも電子ファイルをお送りください。
〔送付先:kyoto-koueki@mizuho-tb.co.jp



※応募要項及び研究・活動助成申請書のPDF、WORDのダウンロード
平成22年度応募要項  PDF版
研究助成申請書 PDF版 WORD版
活動助成申請書 PDF版 WORD版

8.応募締め切り日
平成22年3月末日必着

9.申請書送付先
事務局 :〒600-8006 京都市下京区四条高倉東入立売中之町84
 
みずほ信託銀行株式会社 京都支店 営業第2課 
 公益信託TaKaRaハーモニストファンド事務局 担当:明上、岡田
 TEL.075-211-6231 FAX.075-212-4915

10. その他
・平成22年度の助成先決定は5月下旬、贈呈式は6月中旬を予定しています。
・提出していただいた申請書等は、返却致します。
・選考結果は、申請者全員に書面で通知致します。