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タカラ・ハーモニストファンド

森林や水辺の自然環境を守る活動や研究を助成しています。

寶酒造(現在の宝ホールディングス)は、1985年の創立60周年を機に公益信託「タカラ・ハーモニストファンド」を設立し、以来毎年、日本の森林や水辺の自然環境を守る活動や、そこに生息する生物を保護するための研究などに対して助成を行っています。
2015年度は、沖縄県の池間湿原の保全・再生へ向けた鳥瞰・虫瞰調査に取り組む「NPO法人いけま福祉支援センター」をはじめとする個人・団体10件を助成。この30年間の助成先は延べ322件、助成金累計額は1億5千5百万円で、助成先の研究・活動エリアは45都道府県に及んでいます。
日本全国に広がった助成先の中から、その一部を紹介します。

1985年設立 タカラ・ハーモニストファンド 助成先の自然保護活動

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