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環境に配慮した容器・包装

リサイクル

宝酒造は、1998年にリサイクルの効率化のために策定された「指定ペットボトル自主設計ガイドライン」に酒類業界で初めて完全準拠したペットボトルを開発しました。また、お客様の分別作業が容易になるよう、1999年に本みりんや料理用清酒に「はずせるキャップ」を、2011年に松竹梅「天」にパウチパックを採用するなど、リサイクルの推進にも努めています。

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酒パックのリサイクル

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回収拠点の不足やリサイクルの難しさなどの理由から、酒パック容器のリサイクルはあまり進んでいません。このため、酒パックリサイクル促進協議会に参加し、酒パックのリサイクル推進に努めています。その活動の一環として、酒パック循環型リサイクルシステムに参画しています。
このリサイクルシステムは、伏見及び灘地区の清酒メーカーが協力し、製造工程で発生する酒パックの損紙を、清酒メーカーが集積している利点を活かして効率よく共同回収し製紙原料としてリサイクルするものです。また、排出した酒パック損紙から生まれたリサイクル品を積極的に使用するよう努めています。


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