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宝酒造 エコの学校

エコの学校2016レポート

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エコの学校は夏休みに親子でゴミ問題について学び、ごみ減量について考える環境教育プログラムです。
今年は神戸市、京都市、東京(江東区)、に新たに名古屋市を加えた4都市で、行政や環境学習施設との共催で実施しました。
今回の参加者は4都市でおよそ200名!
たくさんの方に、「ごみの現状と減らす方法」について学んだり、紙すきを通じてリサイクル体験に挑戦してもらうことが出来ました。

日にち/場所
●2016年7月29日/こうべ環境未来館
●2016年8月3日/京エコロジーセンター
●2016年8月5日/江東区環境学習情報館 えこっくる江東
●2016年8月10日/名古屋市環境学習センター エコパルなごや

エコの学校 開講

1時間目 自分たちの街のごみの現状と分別方法を学ぶ

環境学習施設のスタッフや環境NPO法人等の方が講師となり、展示物を使って自分たちが住んでいる街のごみ問題の現状や分別方法について、分かりやすく教えてくれました。
みんなはごみの分別方法を正しく行うことは、ゴミの減量化に繋がるということを実感したようです。

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2時間目 ごみを減らす方法を学ぶ

宝酒造の社員が講師となり、ごみを減らす方法についてみんなに学んでもらいました。
メモをとったり、興味津々に話を聞いたり、様々な質問に対しても、手を挙げて元気いっぱい答えてくれました。

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3時間目 リサイクル体験(紙すき)

お酒の紙パック等、アルミ付紙パックはあまりリサイクルが進んでいないのが現状です。
そこで、アルミ付紙パックを原料にして紙すきを行いました。
具体的には、アルミ付紙パックからアルミフィルム等をはがし、取り出したパルプを水と一緒にミキサーにかけ、リサイクル紙の元となるパルプ液を用意します。
そしてこのパルプを木枠のついた網ですくい、紙ナプキンや自分で描いた絵をのせて乾かすと、世界にたった一つの絵ハガキの完成です。

酒パックの良質なパルプの取り出しに挑戦中

酒パックの外側と内側のアルミフィルムをはがし、良質なパルプを取り出します。

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ワンポイントアドバイス
アルミフィルムをはがすには、はがしやすい方向があります。
左右を少しずつめくって、はがしやすい方向をさがします。はがしやすい方向がわかれば、あとはスーッとはがすだけ。
説明写真

絵ハガキのデザインを考え中

世界にたった1つの絵ハガキをつくるため、デザインを一生懸命考えました。

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紙すきを体験中

網をはさんだ木枠をパルプ液の中に落とし、パルプをすくいます。
そしてその上に、好きな絵をのせていきました。

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出来上がり!

絵をのせたパルプを板に貼り付ければ、あとは乾燥させるだけ。
オリジナル絵ハガキの完成です。
乾燥は持ち帰って自宅でしてもらうため、この日の授業はこれにて終了。

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終了

帰った後も楽しく酒パックのリサイクルができるように、お土産として紙すきキットをプレゼントしました。

おうちでもチャレンジしてみてね!

授業に参加してくれた皆様、どうも有難うございました。

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