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宝酒造 エコの学校

エコの学校2017レポート

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今年も7月下旬から8月上旬の夏休み期間に、名古屋市、江東区(東京)、神戸市、京都市の4都市でエコの学校が開催され、およそ200名がこのエコの学校で学びました。
「夏休みの自由研究に!」と参加した子もたくさんいて、積極的に質問したり、問いかけに答えたりと、授業は活気にあふれていました。

エコの学校 開講

日にち/場所
●2017年7月26日(水)/名古屋市環境学習センター エコパルなごや
●2017年7月28日(金)/江東区環境学習情報館 えこっくる江東
●2017年8月1日(火)/こうべ環境未来館
●2017年8月4日(金)/京都市環境保全活動センター 京エコロジーセンター

1時間目

1時間目はそれぞれの都市の環境学習施設の展示物を見学しながら、自分の住む街のごみの現状や 分別方法について学びます。講師は環境学習施設のスタッフや環境NPO法人の方々。
展示物を使いながら現状の問題点などを分かりやすく教えてくれました。
昔のごみと現在のごみを比べると、圧倒的に増加しているのが容器包装類。
みんなは自分の都市のごみの現状や昔と現在のごみの内容の変化にとても驚いていました。

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2時間目

2時間目はごみを減らす方法についての授業です。講師は宝酒造の社員が行います。みんなは、たくさんの質問に答えながら、リデュース、リユース、リサイクルの3R(江東区はリペア、リフューズを加えた5R)の具体的な方法を学びました。

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3時間目

3時間目はお酒の紙パックを原料とした、紙すき体験です。3時間目の講師も宝酒造の社員が行いました。
先ずは酒パックのアルミはがしに挑戦です。
内面のアルミと外面のフィルムをはがすと良質なパルプが取り出せます。
今回は酒パックのリサイクルということで、酒パックからとれたパルプを使って紙すきをし、オリジナルの絵はがきを作ります。

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ワンポイントアドバイス

紙すきを行う前に世界に一つだけの絵はがきにすべく、デザインを考えます。
数種類のペーパーナプキンの中から自分の好きなものを選び、自分で描いた絵や文字などと組み合わせました。 組み合わせは自由。「どんなデザインにしようかな~」とそれぞれ真剣に考えます。気が付けば大人も子供も無言で没頭する場面もありました。

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自分の「コレだ!」と思うデザインが出来たら、紙すきを行います。網を挟んだ木枠でパルプをすくい、自分がデザインしたようにペーパーナプキンや糸や絵をパルプの上に載せていきました。
ペーパーナプキンをそ~っとパルプに載せる人…、「えいやー」と大胆に載せる人…、細かいデザインを考える人…。それぞれの個性が出ていました。

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最後はパルプを板に張り付け、一晩乾かせば、世界に一つのオリジナル絵はがきが出来上がりです。

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みんなの感想

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